志村貴子さん作のコミック「青い花」は、鎌倉を舞台にした物語になっています。またその背景としていろいろな場所がたくさん描かれていますね。そのすべては見て回れませんでしたが、部分的にご紹介したいと思います。(なお、通常の写真以外にも動画やパノラマ画像が付いているものもあります。説明文の中にあるリンクをクリックしてみてください。動画を見るにはWindows Media Playerなど、パノラマ画像をみるにはQuickTime などがインストールしてある必要があります。)
物語本編には登場しませんが、第1巻のあとがき漫画で志村さん達が門の所まで来たという場所です。吉屋信子さんは、「屋根裏の二處女」など百合な文学作品を手がけられた、大正から昭和時代の作家の方ですね。 この記念館は、通常はグループ学習向けなど予約者に使ってもらっているそうですが、春から秋にかけては曜日を限定して一般公開しているそうです。(動画)