ごーすと・みーつ・ぎゃる! 第1話
出会ってすぐでも仲良く話せちゃうのは、2人の波長が合うから、なのでしょう。種族は別々でも、思いは一緒なのかもしれません。
放送&配信が始まっているミニアニメ「ごーすと・みーつ・ぎゃる!」を見てみました。第1話のサブタイトルは、「出会いの季節」です。
引っ込み思案な自分を変え、「キラキラのアイドル」になる目標を胸に、リリカルモナステリオのアイドル学園へ入学した、ダークステイツ出身のルブナ。学園に集まる女の子達のにぎやかさに圧倒されていると、彼女に声をかける子が。その子の名前はサンティ、ドラゴンエンパイア出身の女の子でした。
最初にこの作品のタイトルを見た時、「これは!?」と思ってしまいました。やっぱり、、、「ギャル百合」? (ギャルと百合の関係については以前別の記事で少し調べています。)この取り合わせは人気が出つつあるのでしょうか。
そういった辺りも本作の魅力の1つなのでしょう。この第1話では、新しい環境におどおどしているルブナに、いかにもギャルっぽい見た目のサンティが声をかけています。
ルブナは、今までの自分を変えたくて、また「キラキラのアイドル」になりたいと願って、この学園までやって来たのですよね。その勇気と決意が、これからもっとたくさんの新しい扉を開いていくのでしょう。
サンティは、キャラ紹介のページによると、「ギャル」で「優等生」なのだとか。そんなおいしい(?)設定の彼女も、何か夢があってこの学園へ来たのでは。その思いも描かれていくでしょうか。
それにしてもなぜサンティは、ルブナに声をかけたのでしょうね。偶然近くにいたから、、、ではないと思いたいです。
たぶん、ルブナが学園の新入生だという事を、サンティはわかっているのでしょう。学園で生活していればどこかで会う事もできるだろうし、そこで話し合って友達になったりもできるだろう、ぐらいは思ったのでは。
でもそれじゃ足りない、今仲良くなりたい、みたいな気持ちが、サンティを即行動させていたのかも。ルブナが緊張して透明になっても、あきらめずに探そうと思うほど、彼女はルブナに惹かれるものを感じていたのかなと思われます。自分の種族がサンダードラゴンだという事を忘れてしまうぐらいですから、ルブナに相当夢中になっていた?
ルブナは、普通だったら初対面の人とうまくお話できないような性格らしいです。が、ネットで見た言葉を思い出した事で少し安心できているみたいです。
彼女は、サンティをどう思っているのでしょう。少なくともここでは、怖い人じゃないかも、といった感覚を抱いているっぽいですね。それ以上の気持ちになっているかというと、、、それはこれから、なのでしょうか。彼女にも、一緒にいるならサンティじゃなきゃ嫌、と思うようになってもらいたいかもです。
本作は、「カードファイト!! ヴァンガード」の世界で描かれている惑星クレイにある国家の1つ、リリカルモナステリオが舞台になっています。カエルDXさんによる原作コミックが公開され、9/17には作品を題材にしたスタートデッキも発売されます。
作品の放送や配信もヴァンガードに関係した番組やチャンネルで行われているようです。1話の長さはテーマ曲を含めて2分ぐらいなので、ちょっとした時に楽しめそうですね。
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