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2026年6月 3日 (水)

ゲーム「アイリス・オデッセイ」 ダウンロード数記念壁紙が公開されています他

 リリースしてすぐにたくさんのダウンロードがあったそうで、注目度が高そうですね。記念の公開は何日かの間続くらしいです。

 PC用ゲーム「アイリス・オデッセイ」は、5/29からSteamでの配信始まっています。そのダウンロード数が3日で1万回を超えたそうで、これを記念した企画が行われています。

 Steamの配信ページに載せられている「お知らせ」によると、感謝の印として監督の太田一行さんから、作中のスチルを使った壁紙画像を配布するそうです。同じお知らせのページには画像へのリンクが置かれています。
 ページに書かれている所では、この企画は何日か続くみたいです。この後どういうスチルが壁紙になるか、気になりますね。主人公のアイリスと風花が、ベッドの上らしい場所で近距離で見つめ合っている場面とか百合度の高そうなビジュアルもありますので、そういったものもあると良いかもです。

 さらに、これまでに公開されてきたイラストを、スマートフォン用壁紙にしたものも後で配布されるらしいです。こちらもいろいろなタイプの絵があったりするのでしょうね。

 本作は、ゲームの中盤までを無料で遊べる構成で、気に入ったらすべてをプレイできる完全版を購入する、という選び方ができるようになっています。また、6/11の26:00まではセールとして10%オフで購入できるみたいですので、気になる方はお早めにチェックしてみてはいかがでしょうか。

 さて重要なゲームの内容は、、、現代の渋谷を舞台に、施設で育った少女、風花と、魔法を使う捜査官、アイリスの、「心の交流」を描くテキストアドベンチャーとなっています。風花は行方不明になった兄を探していて、アイリスがそこに手を差し伸べていくようです。

 風花は家族思いらしく、公式サイトのトップページにも、「私は渋谷(ここ)で、家族を守りたい。」と書かれています。この「家族」というのは、兄のミツバを意味しているとも思えますけれど、物語の中で風花はアイリスに引き取られる事になるらしいです。そうなると、アイリスも家族、と言えそうな、、、。まあその辺りが実際のストーリーでどうなっていくのかはわかりませんけれど、彼女達の「交流」が、百合テイストたっぷりに描かれていくと素敵ですね。

 この他、本作については、対談記事も公開されています。本作と同じくフロンティアワークスのゲームブランド「FW Games」の協力でリリースされている「アクアリウムは踊らない」(アクおど)の制作を担当されている橙々さんと、本作の太田さんとの対談です。

 この対談のテーマとして、「少女同士の関係性を描く上で意識したこと」などがあるようです。という事は、どちらの作品も女性同士のふれあいが見られる、のでしょうね。

 ちなみに「アクおど」は、「電撃インディー大賞2026」の総合ランキングとアドベンチャー部門それぞれで2位を受賞したらしいです。この作品は、コミック版が制作されたり、ノベル版の制作が予定されていたり、サンシャイン水族館とのコラボ企画第2弾6/12からスタートする予定だったりなど、いろいろ展開があるようです。「アイリス・オデッセイ」の方もいろいろ発展していったりすると面白そうですね。

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