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まえがき

 「ひとりはペンギュア」とは、コミックの第1巻で、 南極財閥を倒すために鯨を人質に取ったマリーの所へ さくらとねねが向かっている時、途中でさくらが コスプレしていたものです。彼女はコスチュームを着る 事でその人物になりきり、同じ能力を身につけると言われて います。強い相手に立ち向かうための手立てだったと 思われますが、このエピソード以外では出てきていないの ですよね。「竹の子ちゃん」とも違うキャラみたいですし、 どういうものなのか想像してみました。
 かえでや鯨などがそのまま出てきていますが、まあ この物語は南極家の技術を結集して上演するハイテク演劇 とでも捉えていただければと思います。ギャグっぽい展開の 中で百合作品へのオマージュ(?)を入れつつ、さくらやかえでの 気持ちを描いていければ、と考えています。
 なお、ある程度長さがあるため4ページに分割しています。

あらすじ

 南極さくらは、パートナーの妖精であり今は妹として一緒に 暮らしている南極かえでの力を借りて、伝説の戦士ペンギュアの 1人、ギュアビアンカに変身する。彼女の願いは、世界を 侵略しようとする組織、ナイトベアを退ける事。今日も ビアンカは戦うのだった。

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Written by ギンガム from 百合佳話 [ゆり/かわ]