つぼみ Vol.3 その3
Vol.1から掲載が続いている「ひみつのレシピ」は
第3話、「しまいずむ」は第5話になって、それぞれ
展開が新しくなっている感じです。こういう続き物も、
物語がどうつながっていくのか、という部分が、
読みきりとはまた違った楽しみになりますね。
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Vol.1から掲載が続いている「ひみつのレシピ」は
第3話、「しまいずむ」は第5話になって、それぞれ
展開が新しくなっている感じです。こういう続き物も、
物語がどうつながっていくのか、という部分が、
読みきりとはまた違った楽しみになりますね。
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トロワジェインのようになってよ、と明るく
ク・フィーユに言うアスクール。ク・フィーユ
にしたら当然のように怒っちゃうのでしょうけど、
アスクールとしては、自分のパートナーはあなた
以外にいないと言っているのも同じなのでは、
という気がします。ところで今回もパロディネタが
、、、。
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タイトルが変わっていても、同じ世界観で
語られている物語が何本かありますね。前の
作品の登場人物との恋の仕方の違いや、彼女達が
その後どうしているのかなどがうかがわれる
感じです。
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黒子と飾利は、過去にこういう生活を送って
いたのですね。黒子はこの事件で、自分に足りない
所に気づいたと思うのですけれど、今の突っ走り方
にはその反省が生かされていないような、、、。
そんな彼女をうまくコントロールしてあげるのも、
一緒に風紀委員として行動する飾利の役目
なんでしょうね。
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同級生だけど、実力があって、特待生で、
レギュラー入りしていて、、、。何もかも自分とは
比べようもないほど上のレベルにいる華菜に
対して、未春は素直に憧れの気持ちを持って
いるようですね。今回のエピソードはイラストも
たくさん使われていて第1話よりさらに力が
入っている感じがします。
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あきらがふみのおばあさんから聞いた言葉って、
2人にとってはどういう意味を持ってくるの
でしょうね。あきらは初恋を忘れてしまったのか、
ふみが思い出した初恋は過去のものなのか、、、
いえ、ふみは、今よみがえった気持ちをとても
大切にしているように感じられますね。
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1年生の間ではまだあまり広まっていない
みたいですけれど、美術準備室にはいろいろな
噂が立っているようです。今度の事でゆのも
新しい噂の種にされてしまう?
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やはりこういう区切りの回のゲストには、この方
に来ていただくと盛り上がりますね。そしてドラマの
方は、4thシーズンでは語られる事が少なかった
黄薔薇のエピソードが描かれています。それから、
番組内でも紹介されていた「プレミアムCD」の
イメージが公式サイトで紹介されているみたい
ですね。
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今回もこれまでと同じページ数で、安定した(?)
分量になっていますね。連載も増えていて、物語が
つながっていく楽しみもありそうです。読み切りの
方でも新しい作家の方が参加されてますね。
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正反対の性格のように見える2人ですが、
お互いに相手の事は大切にしているみたい
ですし、意外と気があっているようでも
ありますね。これまでのパートナーとしての
生活が、2人をいいコンビにしているのでしょう。
それとエンディングの演出が、、、。なかなか
面白いですね。
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新しいコミック誌の創刊という事で、これから
どんな風に発展していくのか興味のある所
ですね。というかやはり、百合な作品の掲載が
充実していくのかが一番の気がかりだったり
、、、。
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新キャラ登場、ではありますが、まだ大きな
事件が起きたりするわけではなさそうです。
少しずつ伏線がはられていって、その内何かが
起きるのでしょう。その時でも、美琴達女の子
4人のチームワークや絆の強さを見てみたい
ですね。
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第1話で最初にいきなり見せつけてくれた(?)
百合場面が登場しました。これを見た純夏と汐は、
それぞれどういう思いを抱くのでしょう。
アニメ版ならではの切なく甘い百合な流れに
持って行ってもらいたいですね。
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また、ゆの達4人のゆったりとした、愛のある
エピソードが見られるのですね。夏目も百合な
雰囲気を出していて良いかも。そして、新しい
女の子達が、これからの物語に関わってくる
予感があります。
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元気で前向きなのは良いけれど、突っ走り
すぎて失敗する事も多くて、、、。今回はそんな
アスクールの活躍がメインになっていますね。
エンディング曲の感じでは、何となく百合な
雰囲気を表現している気がします。
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外界から切り離された乙女の園は、飾利も
憧れる麗しい世界。ですが考えてみればここに
いる女生徒達は皆高レベルの能力者なのですよね。
そこへ飛び込もうとする省帆は、実はかなり
思い詰めていたのかも。
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皆がそれぞれ同じ言葉を使っていますが、その
意味や受け取られ方は少しずつ違っているようです。
純夏はどう感じているかというと、、、やはり彼女が
思う相手は1人だけみたいです。
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美琴は、自分に向けてだけ非常識なアタックや
意味不明な要求を繰り返してくる黒子に、時々
身の危険を感じるほどなのかもしれません。けれど
黒子が本当は正義感が強くて慈悲深い人間だという
事を、彼女はちゃんとわかっているのでしょうね。
黒子も、2人の絆を作り上げるのはゆっくりやって
いくと良いのかも(ってのは今の彼女には無理?)。
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劉備の登場で物語は動き始めるようですね。
彼女達の行く手に待ち受けるのはどんな出来事
なのでしょう。オープニング映像の感じでは、
これから個性的なキャラがもっとたくさん登場
するみたいですね。
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7月発売の号だけあって夏をイメージさせる
作品をいろいろ楽しめますね。それ以外にも
「百合課題図書」なんていう企画もあって、より
夏っぽいかもです。この結果は発表されるの
かな?
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今号では学園ものが多く、それも割と王道な
設定の割合が高い気がしますが、こういうのも
良い気がします。あまりひねらずにすんなりと
楽しめる百合作品も押さえていってもらいたい
かもです。
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民子が1人でいる時に何をしているか、って
いうのは確かに今まであまり描かれてきません
でしたね。今回の事で彼女が美羽達とより親密に
なれたかどうかはわかりませんけれど、少なくとも
美羽は、彼女の秘めた意志を尊敬できたのでは
ないでしょうか。
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劇場版に向けて始まった再放送を見てみました。
前のシリーズで少し離れて暮らす事になった
なのはとフェイトですが、交流は続いていますし、
気持ちもつながっているようですね。とはいえ
第1話だと、親密さの度合いはまだあまり
描かれない?
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4周年で大ボリュームになっていますし、新連載
もたくさんあります。また新しい百合作品を楽しむ
事ができそうですね。初参加の作家の方も多く、
こちらも新しい発見があるのでは。
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これだけたくさんの個性的なメンバーが集まると、
合宿は予想もしないハプニングの連続になりそう
ですね。とはいえ皆同じ高校生ですし、実力を磨く
以外にも、お互い仲良くなる事ができるのでは
ないでしょうか。そして咲達が目指す「全国」には、
さらに個性的な人達がいっぱいいるようです。
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柔らかい音楽に乗せてふわふわと漂うおとぎ話の
ように、物語は進んでいきます。エピソードの
一番最初にあの場面を持ってきたり、あまり
ギャグ方面が強調されていない所と見ると、
百合的な発展を期待できそうですね。
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群れなす盗賊どもに正面から突っ込んでいって
まとめてなぎ倒すほどの剛胆さを持っている
鈴々達ですから、気性もりりしくてさっぱり
としているみたいですね。そんな彼女達の間に
育まれる親密な感情も、基本的には明るく
すっきりしているようです。
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2人のいちゃつきは学校でも堂々と、、、。
というか主に麻衣が迫っている感じですね。
そうせずにはいられない魅力が、玲緒には
あるのでしょう。
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先端的な科学技術の詰め込まれた街や豪快な
能力の発動など原作コミックの雰囲気がアニメ
でも描かれていますね。その他にも彼女達の
日常生活が割と丁寧に描かれているような。
女の子同士としての関係は、、、ちょっと未知数
でしょうか。
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かなの日常は、変わらないようにも見えます
けれど、変わっている部分もあるようです。
これからもたくさんの「はじめて」を経験しながら、
彼女は成長していくのでしょうね。そんな彼女と
美華の関係は進展するのでしょうか、、、。
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小梅達が用意した必勝の策も見破られはじめ、
桜花会は少しずつ追い込まれていきます。彼女達は、
それぞれが望んだものを手に入れる事ができるの
でしょうか。という所なのですけれど、最後に
あった小梅のエピソードは、、、桜花会とはあまり
関係ないかも?
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ちょっとページ数が少ない作品も幾つか
ありますけれど、キャラ達のストーリーが
見られるだけまだ良いのかも、、、? とはいえ
ページ数多めで読みたい気持ちもありますね。
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声優の仕事って、あまり知らない人に説明するのは
難しいかもしれませんね。たくさんのスタジオを
巡って他の事務所の人達と一緒に声だけで演技する、
というのは、珍しくもあり、また貴重な経験でも
あるのでは。
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部室を閉め出されてしまう咲、和、優希。勉強
する場所を他に探さなければならなくなってしまい
ましたが、たまには麻雀漬けじゃない時間も
必要なのでしょうね。
ところで図書館で咲が言っていた雨の日の部屋と
海の事。これって、あの作品とつながってますね
、、、!
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一夏の、忘れられない「ものがたり」、、、。この
思い出を抱いて生きていく夏音は、マリン達に
出会う前に比べたら、ちょっとだけ素直に、愛情に
ついて考える事ができるようになったのでしょうね。
それじゃあマリン達はどうなったの、という
所がとても気になります。第13話を待て、
って事?
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人を引きつける魅力があり知り合いが多そうな
美希にも、せつなのようなタイプの人にはこれまで
あまり出会った事がないようです。美希は何か
せつなとの間に距離を感じているみたいですね。
お互いをもっと理解する事ができれば、2人は
もっと近づけるのかも。
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桜花会の野球の試合が始まります。彼女達の、
特に小梅と晶子の気持ちが問われていますが、
2人とも、もう何があろうと引き返すつもりは
ないようです。2人の進む先に、望む結果は
待っているのでしょうか。
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本編の流れをちょっと補うようなエピソードが
語られています。麻雀そのものや、咲と和の関係
についてはあまり多く扱われていない感じです。
今後もこんな雰囲気で続いていく?
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百合な楽曲って意外といろいろ作られている
ようですね。その曲に別の人が映像をつけたり
するなどコラボも広がっているみたいです。
そんな音楽+映像を少し調べてみました。
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参加された皆さんお疲れ様でした。今回も楽しい
イベントになったのではないでしょうか。個人的
にはけっこういろいろな作品をゲットできたのが
嬉しかったりします。
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連載が始まったり完結したり、入れ替わりが
起きていますね。新連載の作品では、大きな
舞台設定や複雑な恋愛関係など、見所がいろいろ
ありそうです。
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「手加減はしない」、、、対局者全員が自分の
持っている全力を出して対戦します。強い者が
勝ち残るのは必然としても、自分が勝者になる
事を信じてぶつかっていく彼女達の姿には、
すがすがしさがあるのではないでしょうか。
この1話だけでこれだけの対局が描かれて
しまうのはちょっともったいないかもですね。
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邪悪、闇、そして悲しみ、、、。いろいろな
言葉が渦巻いています。マリンもウリンも
相手への愛情は確かにあるはずなのに、なぜか
近づく事ができません。こんな時はやはり、
マリンと夏音が、巫女の力も、気持ちも合わせて
立ち向かわなければならないのでしょう。
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この号では連載開始の作品がたくさんあって、
どんな百合を見せてくれるのか楽しみだったり
しますね。「此花亭奇譚」や「死神アリス」は
以前に別の機会で紹介されていた作品でもあり、
どう展開していくのか興味のある所です。
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続き物になっている作品にも、重いストーリー
というよりは割とライトなタッチになっている
ものがありますね。軽く読める作品の品揃えも
けっこう重要かもです。
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何とかして巴に近づきたい鏡子。ですがなかなか
思うようにはいかず、、、。特に野球で失敗すると、
桜花会の他のメンバーにも迷惑をかけちゃいますね。
鏡子が自分のすべき事を見つけられた時、巴は彼女に
微笑みかけてくれるでしょうか。
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何年たっても、幾つの恋を経験しても、
変わらないものって何なのでしょう。ふみが、
それを理解したのかどうかは、これからの彼女の
行動に表れてくるのでしょうね。これまであまり
大きく取り上げられなかったふみとあきらの
関係が今回描かれたのは良かったかもです。
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東から南へ、風が変わる、、、。その瞬間を
優希は直感的に覚ったようですが、気づいた
としても対抗する手だてが彼女には見つからない
みたいですね。咲達にも気の抜けない戦いは
続くのでしょう。
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転校生はスポーツ万能、成績優秀。気づけば
男子ばかりか女子にももてもて。一緒に住んで
いるラブも思わず自慢したくなってしまうの
でしょう。こんなすごい子と親しいんだ、と
アピールするためにも、ラブは彼女により近づいて
いくのでは。それから、戦闘の場面でこれまでと
ちょっと違う演出がありました。
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闇の力は海の世界を暗く染め、やがて空の世界
までその勢力を伸ばし始めます。マリンは、この
暗い色が、ウリンの気持ちを映し出しているのだと
感じているのでしょう。マリンには打つ手はあるの
でしょうか。、、、そんな時、夏音には別の、百合
っぽくない問題が起きているようです。
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サブタイトルにあるように、小梅は何だか「誤解」
に巻き込まれてしまったみたいです。けれど、
彼女が今回言っていたのは常に本当の気持ち
だったのでしょう。晶子の経験がきっかけだった
とはいえ、今は小梅自身が晶子や皆と野球を
続けたいと願っているはずですから、そう簡単
にはあきらめたりしないのでしょうね。
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以前恭己が言っていたせりふ「皆わがままだよ」
は、彼女自身にも当てはまるのでしょう。大人に
なれない事を自覚もしているらしい彼女は、
どういう行動をとるのでしょうか。そしてその時
ふみは何を感じるのでしょうか。
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「みぃんな愛してるっ!」、、、マリンのこの言葉
の意味が問いかけられているのかもしれません。
無邪気に素直に言い続けてきた「愛」が本当は
どんな意味を持つのか、マリンは知る事に
なるのでしょう。その時彼女の愛は誰に
向けられるのでしょうか。、、、ていうか百合的
には危うい雰囲気が。
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野球で勝てない事についてはもう恥ずかしい
なんて言っていられない小梅ですが、今回の出来事
は予想外だったらしく、、、。ふさぎ込む彼女の
気持ちを和らげてくれたのは、周りの人の一途な
思いだったようです。が、この展開は百合的には
ちょっと微妙かもですね。それと乃枝の方にも何か
変化が起きているようです。
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ふみに京子、恭己に、もぎーまで、、、。恋を
する女の子達を間近に見るあきらは、自然に
恋愛への興味を持ち始めているようです。
ではそのお相手は誰になるのでしょう。彼女の
周りには男女問わず(?)候補がいるようです
けれど、ここはやはり百合なまとまり方になって
もらいたいですね。
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いつも一緒に遊んでいて、同じクラス、寮でも
ルームメイト。2人が一番の仲良しなのは誰もが
認める所でしょう。でも葵が気づき始めたのは、
もう少し違う感情、、、? 彼女の気持ちの
落ち着く先はどこなのでしょう。
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意外とあっさりした感じを見せていた2人の
関係でしたが、ここで大きく扱われていますね。
3年の間に重ねてきた思いと、その中で経験した
事柄が、美穂子の胸には渦巻いているのでしょう。
彼女達の気持ちがぶつかり合う場所は、やはり
ここしかないのでしょうね。
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自分の思いが相手になかなか通じない状況は
誰にでもありそうです。が、それが女の子同士
だった場合どうなるのか、、、。いろいろな物語が
展開していますが、あきらめずにトライし続ける
ポジティブさも、ちょっと頼もしいですね。
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まるで出会う前のような関係へと変わっていく
2人。よそよそしくなり始めたのは同時でしたが、
それぞれが今胸の中で考えている事も同じ
だったりするのでしょうか。
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番組内でも新刊の感想が語られています。担当声優の
方達も新しいストーリーをいろいろな視点で捉えて
いるみたいですね。そしてドラマの方は、原作からの
エピソードになっています。アニメでは次回予告だけで
紹介されていた事件がたっぷり描かれています。
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今回は麻雀の試合はちょっとお休みで、
咲達はレジャーを楽しんでいますね。県予選の
決勝戦に参加した各校も個人戦に向けて
気持ちを切り替えているようです。彼女達
が目指すのは、全国大会が行われる東京。
そこには咲の姉の照がいます。
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セドナの影もちらつきはじめ、物語はさらに
展開していく予感です。が、夏音と小島、
それにマリンとウリンにも何だか新事実が
発覚してきて、、、。この流れはちょっと
百合的にも心配かも。
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小梅は、困っている人を放っておけない性格
みたいですね。でも自分の体は一つですし、
誰にでも手を貸していると、その内大変な事に
なってしまいそうです。そして晶子の方も、
だんだん自分にとっての小梅の大切さに気づき
始めているようです。
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あきらとのデート、恭己とのデート、、、。
言葉は同じでも、ふみにとって意味合いは違う
ようです。彼女が本当に求めているのはどちら
なのか、またどちらを選ぶのかが、彼女の
これからを左右しそうですね。
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恋愛のまっただ中というよりは、もうちょっと
淡い感情に包まれた雰囲気の物語が多いような
気もします。「あまくてやさしい」はこういう所
からも名付けられているのかも?
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この号では、ボリュームもかなりアップ
しましたし、小説やゲームのコミック版
も見られます。またドラマCDも付録に
なっていろいろな形でストーリーを楽しむ
事ができますね。
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自分の力に突き動かされて対局を繰り返す内に、
衣は、昔からそばにあった大切な何かを忘れて
しまっていたのかもしれません。気づいた時には
もう手遅れなのか、、、彼女が振り向いた先に、
答えはあったようです。
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マリンは、どうしてこんな事になったのか、
「誰」がそうしたのか、その考えばかりが頭の中
で繰り返されていたようです。そしてそうする内に
少しずつ、ウリンが求めていたものに気づき
始めているのではないでしょうか。
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実力はまだまだかもしれませんが、皆だんだん
何かをつかみつつある感じですね。そしてさらに
成長するにはもっと違うやり方に挑戦しなければ
ならないようです。小梅と晶子は新しい絆を手に
入れる事ができるのでしょうか。、、、ていうか
投手と捕手と言えばやはりこの関係、ですね。
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舞台は現在、売るのはマッチではなく同人誌
、、、。そして1冊も本が売れないマチコに手を
差し伸べるのは、元同じサークルの先輩、真紀
です。が、この作品では物語よりも、「あいまい」な
キャストに思わず目がいってしまったり、、、。
ついでに最近のお2人の共演について考えて
みました。
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以前喫茶店で、京子が泣いているのを、ふみは
見てしまいました。恭己を愛する人がたとえ
たくさんいたとしても、恭己が愛する人は1人。
なのにふみは、優越感を持つどころか不安にさえ
なっているようです。
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咲達の華麗な打ち筋が存分に披露されて
います。またそれだけでなく、大将戦を
対局する者、それを応援する者、女の子同士の
「つながり」もきちんと描かれていて見応えが
ありますね。
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普段から仲の良さをちらちらと見せている
ゆめとゆうき。彼女達の気持ちが今回は少し
表れていたような気がします。はるかも暴走
気味ですが、さすがに咲妃からストップが
かかってましたね。
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せつなも、だんだんラブ達と打ち解けて
きているみたいです。言いたい事が言える
ようになるのは大事なのでしょうね。そんな
せつなが今回合体技(?)の相手に選んだのは
、、、ラブではなかったようです。
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いつもと違うウリンの反応に戸惑い取り乱す
マリン。でも彼女がこの時感じていたのと同じ
気持ちを、ウリンは空の世界に来てからずっと
感じていたのかもしれません。マリンはそこに
気づいてあげる事ができるのでしょうか。
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後1人を探し出さなければ、試合どころか練習
だけでも手に余りそうな勢いになってますね。小梅
達は、多少下心もありながら、人捜しを始めます。
彼女達はこれこそ、という人を見つける事ができるの
でしょうか。それから、そんな小梅には新しい
やっかい事が起きそうな予感です。
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りりしくてかっこいい女子高の先輩に、黄色い声援
とともに群がる女の子達。京子はそんな彼女達を
横目で見ていますが、自分との間にどれだけの違いが
あるのか、自分だけで判断するのは難しいのでしょう。
また、ふみの存在は、京子の意識に大きな影響を
与えそうです。
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前回の夏のアバンチュール(?)に続いて今回は
看病エピソード、、、。これで2人仲はよりいっそう
近づく事に、なるのかと思ったのですけど、物語の
メインはそちらではなかったようです。これで
あきらの秘密はすべて明らかになるのでしょうか。
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前半戦と後半戦の間の、わずかな休憩時間。
ですがそこにもドラマはあるようです。決勝を
戦う彼女達が、気持ちを切り替えるきっかけに
なっているみたいですね。百合的にも、、、。
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夢を見ている時も、目が覚めている時も、
逃げ出そうとするせつな。そのやり方では
本当に問題を解決する事はできません。
彼女に手を差し伸べられるのは、秘密を
知っているラブ達だけ。果たしてラブ達は
せつなに立ち向かう力を与える事ができるの
でしょうか。
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同じ場面を違う形で何度も演じる機会があるのは、
アニメやドラマCD、Webラジオなどいろいろなメディアに
展開する人気作品だからなのでしょうね。演じる側に
とっても大切に思える作品になっているのでは
ないでしょうか。
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邪悪な気配に包まれてしまっても、ピュアに
なれるチャンスはある。では100%ピュアで
それ以上ピュアになれない人は、どうなって
しまうのでしょう。登場人物は「邪悪」という
言葉を簡単に使っていますが、その言葉が何を
意味するのか、これから重要になってくるのでは
ないでしょうか。
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練習試合の結果を、それぞれがどう感じるかが、
物語にも大きな影響を与えるように思われます。
特に晶子、、、彼女の本心が、今回描かれていきます。
この感じだと、百合的にも期待できそうな気が
しますね。
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自分の恋の仕方について告白すれば、相手が
どんな顔をするのか、ふみは十分わかっている
ようです。それでも言わずにいられなかったのは、
相手が大切な人だからなのでしょう。また
それだからこそ、ふみは話すのが怖かったの
かもしれません。
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様々な手を打ち分ける衣の実力は奥が深い
みたいですね。他の打ち手達はどんどん彼女の
ペースにはまっているようで。ここから抜け出す
には何かが必要なのでしょうけれど、それを
考え出し、いつもの彼女達に戻る事は難しい
ようです。百合的にも、、、?
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ラブ達に近づけば近づくほど、イースは自分が
彼女達にした仕打ちがどういうものであるのか、
思い知らされる事になります。前へ進む事も、
後ろへ戻る事もできなくなりつつある彼女は、
どうやったら次の一歩を踏み出せるようになるの
でしょうか。
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夏音の手から奪うように指輪を預かったウリンは、
何とか自分も「巫女」の役割に関係していきたかったの
でしょうね。そう考えるのは、姉への気持ちが理由だと
思われます。その内ウリンの気持ちも、「試される」時
が来るのかもしれません。
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条件付きではありますが、小梅達は学院内で正式に
活動を始める事ができたようです。後は前へ進んで
いくだけ、彼女達はそういう気持ちなのでしょう。
その結果はどうなるでしょうか、、、。
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あきら、ふみ、それぞれに出会いや恋の予感が
あるようです。ふみだって、悲しい事があってすぐ
ではありますが、恋する気持ちは止められないの
でしょうね(それとも押されているだけ?)。その
姿を見るあきらの心境は、どんなものなのでしょうか。
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ゆみが桃子に何を求めているのか、それが見えて
くるようです。桃子は、自分が特殊な能力を持って
いるために自分の存在意義を見間違えてしまいがち
なのかもしれませんが、ゆみはちゃんと相手の事を
わかってあげられているみたいですね。そして、咲の
対局が久しぶりに始まります。
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ラブとの決着を何とかつけようとするイース。
そこまでする理由が、彼女にはあったようです。
ラブも立ち向かいますが、2人が選んだ方法は
、、、やはり戦うヒロインにはこういうやり方しか
残されていないのでしょうか。
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マリンがいてくれたおかげで、夏音は、周りの
人達が彼女に向ける思いを感じ取れたようです。
これまでさんざんすねて自分の不運を嘆いていた
彼女ですが、これで新しい気持ちに目覚める
きっかけがもらえたのではないでしょうか。
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おしとやかなお嬢様達が、自分達女性の生き方を
求めて活発に立ち回る、、、。でもそれだけではなくて、
彼女達の間にある憧れや相手を慕う気持ちも描かれて
いて、百合的にも何かありそう?
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通学路の電車だけでなく、藤が谷の校舎内でも、
ふみとあきらは出会います。ちょっとした巡り合わせ
が、2人だけでなく他の女の子達も巻き込んで、
動き出しているようです。
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「ソルフェージュ」のストーリーではいろいろな
女の子達の思いが語られていきますね。その
一つ一つが重要だと思いますので、連載では
できるだけ多くのエピソードを見てみたい気が
します。
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自分の住む灰色の世界に、一瞬で彩りを
与えた言葉。そこから新しく始まった日々を、
彼女は大切にしているのでしょうね。というか
この「目立たないのにある意味目立つ」相手を
前に、透華の方は形無しになっちゃってますね。
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すべてを失うのが怖くて、たどり着いた場所は
見知らぬ新聞専売所。個性的な女の子達が
たくさんいて、ちょっと身の危険(?)も感じて
しまいそうですが、「何とかなる」という
信念を持っていれば、道は開ける、かも?
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「応援してくれる」、「心配してくれる」、いえ、
ただ自分の存在を知っていて、「見てくれる」
だけでいい。イースの小さな望みをかなえて
くれるのは、いったい誰なのでしょう。
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「海の巫女」と「空の巫女」の出会い、これは運命
だと言われています。この言葉を聞いた本人達は
自分達の事をどう考えるのでしょうね。運命で
あってもなくても一緒にいたい、そう思えるように
なると良いかもです。
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マリンの純粋な瞳は、夏音の中にあるまっすぐで
美しいものをちゃんと見つけられているようです。
夏音が素直な気持ちになれればマリンとの距離も
ぐっと近づきそうなのですけれど、何となく
もの悲しいエンディングの予感もあるような、、、。
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夏、海、といえば、、、? 美羽は妙にときめいて
しまっているようですが、その前に大きな問題が
ありそうです。この旅で、彼女は麗香との距離を
縮める事ができるのでしょうか。
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再びの男性ゲスト、しかも2人(キャスト的には
3人?)とあって、番組はにぎやかに進行してます。
アフレコについてのちょっとした話題なども出て
いましたね。そしてドラマの方は、配信時間が少し
短めでした。
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丁寧な言葉遣いで話す、聡明でハイカラな大正の
お嬢様方。彼女達はお互いを思いやり睦み合って
いるようです。そこから百合な恋愛に発展していって
もらいたい所ですね、、、どうなるでしょうか。
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企画もあり、ゲームのコミック化もあり、さらに
ボリュームもあってたっぷり楽しめますね。百合姫S
の方もVol.9では内容が充実していますし、いろいろな
作品に触れる機会が増えそうです。
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風情のある鎌倉の景色、それぞれに生活を
持つ家族、友人、様々な人々。そういったものに
囲まれて、少女同士の恋の物語は動き始めます
、、、。公式サイトで言われていたように「感覚的に
気持ちいい」タッチになっていますね。でもそちらへ
傾きすぎて、百合テイストが少なくなってしまわないか
とちょっとはらはらしたり、、、。
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「デジタルの打ち手」達の戦いは他の選手に比べて
一見派手さが少ないように感じられます。が、彼女達
自身、特に透華は、胸の中で気持ちを高ぶらせている
ようです。
その試合の様子を見ている一と純。ここでの一の
せりふが、透華への思いをちらりとうかがわせてますね。
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プリキュアに手を出すのは、ダンス大会が終わり
さんざん体力を消耗させた後の方がより成功しやすい
はず。なのにイースはあのタイミングで攻撃しました。
彼女にはどうしても見過ごせない何かが、そこに
あったのかもしれませんね。
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いつものような弾けっぷりや親密なふれあいも
それほど多くなく、ちょっと落ち着きすぎて
しまったような、、、? でも彼女達が、一緒に
いる事の大切さを再確認したエピソードになって
いるみたいですね。
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美穂子と久、3年ぶりの対面になりますが、
美穂子にとってはちょっと切ない感じになって
しまったようです。でもこれだけでは終わらない
予感もありますね。また、透華と一(と歩)、さらに
咲と和にも、それぞれのつながりを確かめ合う
エピソードが見られました。
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美穂子の見ている前で3年前と同じ打ち筋を
繰り広げる久。直接対戦できない美穂子は、
どう対処しようとするのでしょうか。
そんな中堅戦のまっただ中でも和は咲と仲良く
夢の中、、、。と思ったらこちらでもちょっとした
事件が起きているようですね。
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またもラブの言葉に胸を揺さぶられるせつな。
自分の信じていたものをだんだん見失いそうに
なっている彼女に、新しい道は開けるのでしょうか。
、、、そして新キャラ登場のエピソードは、まだ
引っ張っている感じですね。
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今号は作品の掲載本数も増えてきていますね。その
代わりなのかカラー企画などは少なくなっているようにも
見えますけれど、そちらの方でも記事を楽しんでみたい
かもです。
またコミックスの発売予定もたくさん書かれています。
スケジュールは変わってしまう場合もあるようですが、
できるだけたくさんの百合作品を見てみたい所です。
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クライマックスが近づいている作品が多くなって
きていますね。感動の百合なストーリーを期待したい
所です。そしてその後は単行本化、、、。百合姫S
からもいろいろなタイプのコミックスが発行されて
いくと楽しそうです。
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最初の「出会い」からいろいろな事があった
2人。今は互いに一つの夢に向かって進める
ようになったみたいです。、、、と、彼女達が
気持ちを確かめ合っている間に、次鋒戦が
大きく展開しているようです。
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何がそれほどまでに、イースを闇の力へと
駆り立てるのでしょう。総統メビウスへの忠誠心、
だけとも思えないような気が、、、。彼女は、
自分に芽生え始めている気持ちをどうしたら
良いかわからなくなっているのではないでしょうか。
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対局が始まる前からいきなりピンチになる
優希。彼女の場合、スタートでうまく波に
乗れないと、実力が出しづらそうですね。彼女が
立ち直るだけの気持ちになれるかどうか、それは
自分自身のこれまでの積み重ねによるのでしょう。
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美羽達のプレゼンテーションは果たして成功
するのか、、、という所で、皆で考え抜いた企画が
次々に紹介されていきます。それにしてもさすが
美羽、ここぞという時に目立ちまくってますね。
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各キャラが持っている、麻雀と全国大会に対する
意識が語られていきます。和の胸に秘めた思いも
、、、。それを聞いた時、果たして咲はどんな
気持ちになるのでしょう、そしてどんな行動を
見せるのでしょう。
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本誌発のコミックスの予定もまた新しく
立ち上がり始めていますね。今号でも掲載
本数が多くなっていますし、これからも
たくさんの百合作品に出会えそうですね。
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清澄高校は、久のリーダーシップがまとまりを
作っている感じがしますね。また他の高校も、
人望のあるリーダーを慕って、部員達が集まって
きているようです。その慕う気持ちには、百合な
感情も含まれる、、、?
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長く続いているシリーズだからこその特別な
つながりが、キャストの方達の間にもあるみたい
ですね。その雰囲気が、作品の方にもうまく
反映されているようです。
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美羽が思いついたアイディアを皆で考えて
企画へ、、、。麗香は協力してくれる皆の優しさ
に感謝しています。が、美羽的には「皆の中の1人」
でもかまわないのでしょうか?
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他の高校の生徒達と関わる事で、彼女達
それぞれの位置づけや、他の人にどう見られて
いるのかが少しわかってきます。和や咲達の
噂は絶えないのでしょう。本当の力がどんなもの
なのかを知らせるには、目の前で戦ってみせるしか
ないのでしょうね。
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彼女に「プリキュアの資格」はあるのでしょうか
、、、。たとえピックルンに認められたとしても、
本人がどう感じるのかによっても結果は変わって
くるのでしょう。またラブ達がどう思うのかも
重要ですね。
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次の号の発売が近づいてますね、、、。今度の
Vol.2でもこういう感じの百合ストーリーをたくさん
見てみたいです。分量的にもこれぐらいあると
読み応えがありそうです(ていうか3ヶ月待つには
これぐらいの分量は必要だったりするかも)。
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季節が変わると、周りの状況も少しずつ変わって
くるもの。それでも2人はずっと一緒、、、これは
言うまでもない事のようです。じゃあその「一緒」を
キープするにはどうすればいいかというと、、、
寮の部屋割り申請を早めに出す?
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実力を出し切れない場面がある事を久に指摘
された和。そこにまこが横から口を出してました
が、もし彼女の意見が本当なら、麻雀をする時の
和にとって、咲は足かせにもなってしまうかも
しれないという事? 実際はどうなのでしょうか。
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「4人目」を追うラブ達。これまで3人でも
ラビリンスに対抗できていた彼女達がそこまで
こだわるのは、新しい仲間を自分達の輪に
迎えたい、親しくなりたい、という気持ちが
強いからなのかもしれませんね。
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「真夏」の学校に、閉じこめられた少女達。
謎は解き明かされているようで、明かされて
いない部分が多いようです。百合度的にも、
高そうでいて意外とそうでもないような、、、。
雑誌の連載は区切りになったみたいなので、
第2巻で一挙に解決、なのかもしれません。
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いろいろ言いながらも美羽達の面倒を
見ている伸恵。そこには優しさと、守って
あげなきゃという気持ちが隠されているの
でしょう。が、美羽達の行動に振り回されて
しまうため、その気持ちをいつも表に
出してはいられないみたいですね。
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女の子同士のふれあいを描く物語がたっぷり
収録してあるわけですが、百合度については
作品によっていろいろのような感じもします。
ライトなのも良いですけれど、百合度高めな
ものもたくさん見てみたい所ですね。
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巻末のもくじが、今号から2列構成になって
います。このもくじを埋め尽くすぐらいたくさん
の作品を見られるようになると良いですね。
Vol.16はかなり厚くなってますし、Vol.17も
4周年なので期待できそう?
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大会に出て勝ち進む、言葉だけでなくそれを
実践するなら、手強い相手にもたくさん出会う
でしょう。でも咲と和、2人が一緒なら、お互い
の力を引き出し合えるのかもしれません。
それにしても冒頭の和、咲にめろめろですね。
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麻雀で咲になかなか勝てない事を悔しがって
いた和。普段からの態度も何かいら立ったような
雰囲気でしたが、その本当の理由は別の所に
あったのかもしれません。本人も気づかなかった
ような気持ちが、2人をより近づけてくれる事に
なるでしょうか。
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ゲストと合わせて3人、にぎやかに番組が
進行されていますね。アニメのアフレコはもう
済んでいる状態での収録だったそうですけど、
ラジオなどは続くとの事で、声優の方達のトークを
聞くチャンスはまだありそうです。なお、今回は
ラジオドラマは1回休みだそうです。
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百合なドラマCDを紹介するコーナーが企画
されていますね。百合度はいろいろかもしれません
けれど、たくさん制作されているようなので
(ここに載っているもの以外にも)、好みの1枚が
見つかるのではないでしょうか。
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今度は「勝ち」をかけての1局。和も全力を
出して挑むのでしょう。けれど咲の方は、、、
場の流れではなく別のものに注意が行っている
ような。彼女には、麻雀より気になる人がいる
みたいです。
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今回のシリーズではオープニングアニメから
何か百合な雰囲気だったのですが、ここまで
来てみても、本編ではあまりそういうテイストは
なかったような、、、。その点ではちょっと
寂しいかもですね。
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初めての「出会い」の場面から、2人はお互いが
気になっていたみたいですね。その描き方が
原作よりも強調されている感じがします。アニメ
本編での百合度も期待できそうでしょうか。
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最初のせりふは原作でも印象的ですし、やはり
この物語はこの言葉から始まるのでしょうね。
アニメではオリジナル要素もあると言われて
いるみたいですけれど、どんな感じに入ってくる
事になるでしょうか。
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麗香の身に降りかかってきた出来事を聞いた
時、美羽が最初に願ったのは「麗香に虹ノ丘を
やめてほしくない」という事だったのでしょう。
今でも本人はそう思っているかもしれませんが、
彼女のする事が周りに与える影響は、もっと
大きいものになっているように思います。
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相手の夢を応援するなら、自分はどう振る舞う
べきか、、、。寂しくても決断しなければならない
事があるのでしょう。後半の展開は、これまでの
シリーズにはあまりない感じだったような気がします。
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エビちゃんが橘ちゃんの事を思うたび、
胸によみがえってくるエピソードの中で、2人の
親密さはどんどん増して行っているような
、、、。エビちゃんは、橘ちゃんを本当は
どういう風に思っているのでしょうね。
それによっては百合度も上がってきそうです。
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瞳子は、自分が祐巳を誤解していたと気づいた
みたいです。相手の気持ちを間違って想像していた
というなら、祐巳の本当の思いは何なのか、瞳子は
感じ取る事はできるのでしょうか。これから
その物語の行方が説き明かされていく、、、?
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かなこもやっとしずの存在を意識し始めるように
なったのかも、と思ったのですけれど、あまり
進展はないみたいですね。かなこが天の妃で
百合な恋愛を手に入れるのはやはり難しい?
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Vol.7は掲載本数が少なめでしたけれど、
ストーリーが盛り上がってきているものが
多くて読み応えはありますね。単行本化が
楽しみですね。
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もっと相手に近づきたいと思うのと同時に、
自分の本当の姿を知られたくないという
反対の気持ちが、瞳子の胸の中には渦巻いて
いるようです。でももう少しだけ素直さを
取り戻せれば、すぐにでも道は開けるの
でしょう。
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天の妃の生徒達を見て次々と妄想を繰り広げる
姿はかなこにも似ていますが、似ていない
部分もまたあるように見えます。その違いが、
2人を微妙にかみ合わなくさせているのかも?
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ラブとイースのつながりは、実はかなり
強いのかもですね。出会いのエピソードから
ドーナツカフェ、四つ葉町の福引き会場
、、、。イースがいくら否定したとしても、
2人の運命は既に動き出しているのでは
ないでしょうか。
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教室では瞳子を、薔薇の館では祐巳を、、、
どうしても2人の顔を見続けなければならない
乃梨子。彼女にしてみれば、わだかまりのある
ような状態から早く抜け出してほしい所なの
でしょうけれど、その期待通りにはなるの
でしょうか。
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百合姫Sからのコミックスが同時発売されて、
こちらも百合姫とともに盛り上がっている
感じですね。巻頭カラーがあの作品なのも
楽しいかも。
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今回百合的には特に大きな変化や動きは
見られなかったようです。後半の展開の感じ
だと次回はさらに男女間のエピソードが
描かれるようになってしまいそうでしょうか
、、、。それとも今までと同じように次回の
冒頭で片が付く?
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男の子と一緒にいても、つい美希や祈里の
事ばかり考えてしまうラブ。彼女は男女の
「ラブ」をあまり意識してない? その気持ちが
変わらない内に、女の子達で百合な関係を
見せつけていってもらいたい気もします。
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誰の前でも「仮面」をかぶり続ける瞳子。乃梨子
にさえ何も打ち明けようとしない徹底ぶりで、
祐巳も翻弄されてしまいます。祐巳の胸の中
ではそれだけ瞳子の存在が大きくなっているの
でしょうね。
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アフレコ現場では、キャストのほとんどが女性で、
男性は少ないそうです。このアニメもそうですが、
作品によってはそういう状況になる場合があるの
でしょうね。
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あらゆる場所で妄想を膨らませるかなこ。
その武勇伝(?)がやがて伝説を作り出している
ようですが、、、これで周りの人達にばれて
いない所がすごいかもです。また鞠也の方も
けっこう彼女に影響されてきているのか、
悪ノリしている雰囲気ですね。
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知りたい、なぜそんなに寂しそうな顔を
するのか、、、。相手を強く意識するように
なったきっかけはそういう所にもあったの
かもしれません。でも知るだけで満足する
わけにはいかないのでしょう。そこからが、
2人の始まりなのでは。
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麗香も父親も、たぶんどちらも自分の本当の
気持ちをうまく表現できずにいるのでは、と
思います。このまま事が運んでいったら、結局
誰も望まない状態になってしまうのでは、、、。
そんな時美羽には、彼女らしい振る舞いで
皆を助けてもらいたい所ですね。
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どんな逆境でも慣れてしまえば、かなこに
とってはあまり苦にならないようです。
これだけしぶとく(?)なってくると、周りも
彼女の妄想を抑えるのにかなり苦労している
みたいですね。
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救いたい、救ってほしい、2人の思いの
方向性は合っているように見えるのですが、
まだ何かがうまくかみ合わないみたいです。
無理をすれば傷つく事になりそう、、、。
彼女達はこの先近づいていく事ができるの
でしょうか。
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この作品に関わっている人達にとっても、やはり
物語への思い入れは大きいみたいですね。そういう
風に気持ちを込めて作られる作品が、見ている方にも
感動を生むのかもしれませんね。
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鞠也との寮生活の中で、何だか違う喜びに
目覚め始めているようなかなこ。クラスメイトの
ふれあいを眺めているだけで満足するように
なってしまっては、自分の恋人を見つけるのは
難しくなってしまいそう?
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祈里の胸の奥から湧き上がる願い、祈りは、
術にとらわれて我を失った相手にもきちんと
届いていたようです。プリキュアになったから
誰かを救えるようになるのではなく、助けたいと
思う気持ちが伝説の戦士を生み出すのでしょう。
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小さく縮こまり震えながら、助けを求めている
人がいる、、、自分に。そう感じた瞬間、祐巳の
胸の中にはいろいろな思いが交錯したのでしょうね。
彼女の中に新しい感情が芽生えるのと同時に、
周囲の状況も変わり始めているようです。
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新しい百合アンソロジーの始まり、ですね。
「あまくてやさしい」そうですけれど、いろいろな
タイプの作品がたくさん収録されています。
定期刊行の予定らしいので次も楽しみです。
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以前「突発まんが」で紹介されていた変身雪乃(?)が
ちゃんと出てきてます。そういう場面だったの
ですね、、、。この経験の影響なのか、登場人物達の
行動もいつもとはちょっと違っているみたいです。
ていうかCandy boyのコミック、、、読んでみたいかも。
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「あたし完璧!」が口癖だという美希。でもこの
せりふは、自分が完璧だって確認するためのもの
じゃなく、理想の自分に近づきたいと願う彼女の、
努力と「希望」の表れなのではないでしょうか。
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2人でいろいろな事をしたい、いつでも
お互いを支え合えるようになりたい、と
願うなら、自分達の立場や、何ができるのかを
きちんと把握しておく必要がありそうです。
これは今の祐巳には、そして祥子にもまだ
うまくできていないみたいですね。
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サチでさえこれまで親しくなれていなかった
奈々美に、何とか近づこうとするかなこ。友達に
なりたい、という願いは、あきらめずに持ち続けて
いればいつかかなうのではないでしょうか。
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茶話会では、これは、という女性をなかなか
見つけられない祐巳と由乃。でもこの会を開いた
経験が、2人の考え方を少しずつ変えている
ようですね。
、、、ところでタイアップキャンペーンはまだ
始まっていないと思うのですけど、「ピザ」の
露出度が上がっているような?
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人の喜ぶ姿を見られるなら何だってしてあげたい
ラブ。それなら、自分自身の喜びについてはどう
思っているのでしょうね。そして百合的には、、、
あるとしても描かれるのはもっと後なのでしょうか。
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女の子の格好をするのを嫌がっていた鞠也も、
最近はけっこうノッってる感じですね。かなこの
方もいやしめられてもちょっと嬉しかったり
するようで、、、新しい関係ができている?
ていうか何気なくあのサークルさんの百合作品
っぽい名前が、、、?
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戦いが終わった後、のぞみには幾つかの
選択肢があったようです。が、彼女が望んだのは
りん達と一緒にいる「未来」でした。そして嬉しい
事に、彼女の選択に反対する人はいなかった
みたいです。
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山百合会の企画として、生徒達に喜んで
もらえそうなものを、と考えた祐巳。最初に
考えた通りに物事が進むかどうかは、彼女
だけではどうにもならない事だったりするの
でしょうか、、、。
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あきらの存在が急に気になり始めたのは、
美羽がまた一歩麗香に近づいたから、なの
でしょう。あきらの方は美羽に対してどういう
意識を持っているのか、気になりますね。
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かなこと穂佳は、追い求めているのが女の子
だという点では似ているのかもしれませんね。
それが元でいざこざが起きたりもしてしまうの
でしょうけれど、少なくともそうしている間は、
彼女達も本気でいられるでしょうし、それに
百合な舞台が物語の中心になってくれそうです。
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祐巳と祥子が姉妹になってからちょうど1年。
何か特別な事をしたいと思っていた祐巳ですが、
うまいアイディアは考えつかなかったみたい
ですね。では祥子の方はどうだったのでしょう。
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あれだけ男が苦手であっても鞠也に対して何か
引っかかるものを感じてしまうかなこ。朝から晩まで
ひどい仕打ちを受けていても相手が気になって
しまうのは、百合や恋愛感情とはまたちょっと
別の感覚なのかも?
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姉妹であっても関係なしに夏希にアタック
しまくる秋乃でしたが、だんだん姉ラブな場面が
描かれる事は少なくなっていって、、、。このまま
彼女の熱は収まり、普通の姉妹に戻ってしまうの、
と思ったら、最後に思わぬ展開が。この後も
百合満載でお願いしたいですね。
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間違いなく2人は愛し合い気持ちはつながっていると
言えそうですが、ふたばはちょっとためらっています。
一菜の本当の姿を知って驚いている、とも思えますけど、
それとは別に、大人な恋愛への一歩が踏み出せずに
いるのかもしれませんね。
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体力なし、勉強もぎりぎり、家柄なんて
ものもない、そんな美羽が虹ノ丘までやって来た
理由は、もう失われてしまったのでしょうか、、、。
今回は、恋愛だけではない、厚い友情や憧れ
などがあって物語的にも良いですね。
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シリーズ読み切り、スピンオフなどいろいろな
形で楽しめる作品が登場しています。これまでの
執筆陣にプラスして、新しく参加される作家の
方達の作品が楽しめるようになっていますね。
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かなこは、百合なシチュを見て楽しむのではなく、
自分が女の子と結ばれたいと願っているみたい
ですね。けれど学院の全体的な雰囲気は、彼女に
味方していないようにも感じられます。何だか彼女を
応援したくなってしまいますね、、、。
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祐巳が妹問題をどうするか、の前に、1年生達の
問題がそれぞれ持ち上がっているようです。
そこへ積極的に関わっていこうとする祐巳は、
お姉様としての風格(?)を身につけつつあるのかも。
オープニング曲はアップテンポで元気な感じ
ですね。
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久しぶりに静の歌が聴けたのは良かったかも
です、、、。時間や場所が違っても、変わらない
思いがある、と伝えてくれているような気が
しますね。
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祥子のりりしい姿、優雅な物腰に惚れ直す祐巳
ですが、祥子の方も祐巳の晴れ姿を見て顔が
ほころんでいるようです。全校生徒が一斉に
競技に参加するこのイベントでも、2人が一番
気にしているのはお互いの事みたいですね。
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読者アンケートの結果を集計したコーナーや
百合アニメの紹介など、企画も充実してきている
ような。そんな中、長い間連載されてきた作品が
クライマックスになっていますね。
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読者コーナーも始まって、誌面の見所も
増えてきている感じでしょうか。企画の
ページなどもより充実してくると良さそうな
気がします。百合情報満載で、、、。
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Vol.7も既に発売されていますけれど、こちらも
読んでいます、、、。この号では、これまでにあまり
なかったジャンルの作品が載せられていますね。
新しい分野を開拓中?
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少なくとも学園では、祐巳は山百合会の
メンバーで、何かと生徒達からは注目される
存在。そうなる事は、祥子の妹になった瞬間
からわかっていたはずですが、可南子ほどの
人はこれまでいなかったのでしょうね。
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ラジオドラマは新しいエピソードが始まり、
コーナーの方も残っていた1つが今回放送
されました。番組としてもだんだん狙っていた
姿になりつつあるのでしょうか。アニメの放送が
始まったら、本編と連動した企画とかあると
面白いかもですね。
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もうVol.15の発売まで後1ヶ月ちょっとでは
ありますが、、、こちらのレビューをしておきます。
これまで1話完結で掲載されてきた作品が今回
続き物になったりしていて、次が気になる展開
だったりしますね。
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またりんがイケてる男性を意識する事に、、、。
でものぞみは慌てていません。りんが
落ち込んだとしても自分がきっちりフォロー
する、という意志の表れとも言えるのかも?
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この前スーパーのお菓子コーナーに行ったら
こんなのがありました。漢字も読み方も同じ
っていうのは意外とないのでは、と思います。
ちなみに「はちみつ入り」です、、、。
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今回は美羽の周りの状況が、けっこういろいろ
語られていた気がします。、、、伏線? そのため
なのか百合度の高いエピソードはあまりなかった
ような、っていうか作中で「百合」ってせりふが
直接出てましたね。
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ペンギンと鯨の絆の強さは、晴れて公認された
みたいですね。これが百合な方向に発展すると
良さそうですが、まだまだ波乱の予感、、、。
ていうかこの次が続くとしてもどういう形になるの
でしょうか?
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今回も配信時間は長くなっていて、ドラマが
充実していますね。また以前から告知されていた
コーナーが新しく始まっています。ゲストの
キャスティング秘話(?)も興味深い部分では
ないでしょうか。
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皆と一緒に何かを作り上げる事、仲良くする事、
愛する事、、、どんな些細な出来事でも、後の世代へと
つながっていくなら、それが伝統へと育っていくの
でしょう。ところで百合度は、、、あまりメインには
なってないかもです。
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見える形にはなっていなくても、2人の間には
確かな絆が生まれたのでは、という気がします。
写真を撮る場面などでは、女の子同士の気持ちの
上でのつながりが表れているのではないでしょうか。
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自分に力がないとわかっているから、ペンギンは
自分ではない何かに「なりたい」と願っているみたい
です。でもその人にはなれなくても、一緒にいられる
なら、お互いにいろいろなものを分け合って、強く
なっていけるのでは、という気がします。
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、、、「ふたり」が手をつないで力を合わせる、
っていうのは、やはりこの作品シリーズでは重要な
テーマですよね。久しぶりにその場面が見られて
良かったです。
ところで、青い薔薇は一輪、赤い薔薇はたくさん
、、、。という事は、今回以外の組み合わせも
あり得る?
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東京では奏と雪乃は2人きりですが、雫だって
北海道で1人ぼっちになってしまいます。そこに
気づくのに2年近くかかってしまったのは、雫が
2人の前で大丈夫そうに振る舞っていた、みたいな
理由があるのかもしれませんね。
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くるみは、他の5人が仲良く笑っていられれば
いいと考えたようです。また、いつものように自分を
強くアピールしなかったのは、実は自分の代わりに
かれんがメンバーからはずされそうになったから
なのかもしれません。
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次々とコスチュームを変えていくペンギン。
これでどんどんパワーアップしていければ良いの
ですけれど、相手の強さに対抗しきれるのか
どうか、、、。戦いは続きます。
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台所での場面は、櫻井姉妹3人がこれまでどんな
関係にあったかを表しているようですね。今までの
エピソードでは奏と雪乃の感情だけが描かれていましたが、
今度は雫の思いが取り上げられる番になりそうです。
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