2006年4月22日 (土)

ストロベリーシェイクSweet コミック版全サ応募期間延長

 いつの間にか更新されていたコミック百合姫のページ
ですが、それによるとストロベリーシェイクSweet第1巻
購入者向けの全員サービス応募期間が延長されるそうです。
 発売当時に品切れが多く、期間内に応募できなかった人が
いたため延長することになったようです。新しい締め切り
日程や詳しい情報は百合姫のページをご確認ください。
 全員サービスは、特製の小冊子だそうですので、興味の
ある方、応募できなかった方はこの機会に検討してみては
いかがでしょうか。
 応募には、コミックに付属の応募券が必要になります。

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2006年4月13日 (木)

ストロベリーシェイクSweet 第1巻

 一迅社百合姫コミックスより、「ブルーベリーシェイクBitter」
、、、ではなく「ストロベリーシェイクSweet」第1巻です。
林家志弦先生作です。
 芸能プロダクション「上海芸能」から売り出し中のタレント
橘樹里亜(16)は、ある日社長から頼み事をされる。デビュー前の
タレントの卵、浅川蘭(16)の面倒を見てくれというのだ。気の
進まない樹里亜だったが、しかし蘭に出会ったとたん、彼女は
彼女に一目惚れしてしまうのだった。
 例えるなら「芸能界百合コメディ」といった感じでしょうか。
コメディよりギャグかな? 登場人物達のボケ、ツッコミの
応酬は、見ていて大笑いしてしまいます。
 ヒロインの二人だけでなく、同じ会社の同期タレントや、
ヘアメイク・アーティスト、女性だけのスーパービジュアルバンド、
マネージャーとその後輩など、魅力的なキャラクターが
たくさんいて、しかもほとんどが女性好き、、、。百合的な
シチュエーションが満載な所も楽しめます。
 蘭は相当な天然キャラらしく、樹里亜の恋心(下心?)に
なかなか気づきません。その部分がどう発展していくかが
今後気になる所ですね。新しいキャラクターも登場してくる
のでしょう。
 この第1巻には、百合姉妹、百合姫から7本のエピソードが
収録されています。本誌連載の方は今度発売されるVol.4
掲載分辺りからまた新たな展開があるのでしょうか。

 この作品も、ドラマCDやアニメなどで見てみたい気がしますね。
ギャグの間合いなど聞いてみたい気がします。
 樹里亜の声は桑島法子さんとかがちょっとイメージだったり
します。何というか樹里亜って、見ていると機動戦艦ナデシコ
ミスマル・ユリカが思い浮かんでしまうのです。
私だけでしょうか。ほら名前も何となく、「橘樹里亜
(たちばな・じゅりあ)」と「ミスマル・ユリカ」で、って
「り」しか合ってませんね、、、。

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