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2026年2月25日 (水)

わたなれ 第7話

 れな子と真唯と紗月、それぞれに言いたい事があって、意見が入り乱れてますね。こういう状態になると、友達とか恋人とかどころではなくなってしまうような。彼女達の関係に収拾はつくのでしょうか、、、?

 テレビアニメ「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」(略して「わたなれ」)、第7話「修羅場とか、どうあがいてもムリ!」です。

 そこまでするつもりはなかったのに、紗月の家で紗月とキスしてしまったれな子。次の朝、教室で彼女と顔を合わせますが、彼女は恥ずかしがっていてまともに会話する事もできないのでした。

 サブタイトルにもあるように、この話数では、れな子と真唯と紗月の3人で険悪な雰囲気になってしまってますね。彼女達の場合は、自分達の関係が友達なのか恋人なのか「れまフレ」なのか、見せかけでつきあっているのか本気の恋愛なのかなどいろいろな状況がありますけれど、結局は百合修羅場で間違いないっぽい感じです。

 れな子の場合は、友達としてのつきあいを広げたい気持ちがあるのかもですけれど、それはやはり彼女の希望であって、それを押し通そうとしてもそううまくはいかないようにも感じられます。真唯や紗月に言い聞かせようとしても効果はなさそう?

 真唯と紗月は、小さい頃から一緒にいて、こういう口げんかのようなものは何度もしてきたのかもしれません。今度のも、かなり激しい方ではあるのでしょうけど、彼女達の間では今までと変わらないやりとりなのでしょうか。そこにれな子が参加(?)する事で何かが変わっていくのかどうかは、、、これから描かれていく?
(それにしても、ここでの真唯は、かなりあわてたり落ち込んだり、というようにいつもとは違った表情を見せていますね。自他共に認める完璧女子のはずなのにここまで形無しになってしまうのは、紗月という女性の存在が、彼女の中ではとても大きいからなのではないでしょうか。)

 事態を収拾しようとしたれな子は、ある方法を選んでいます。、、、が、それはけっこう危ないような? 以前第2話で起きていたような状況になってしまう可能性がありそうです。

 この話数では、紫陽花や香穂の出番はあまりないですね。彼女達がれな子と関係してくるのはこれから、でしょうか。
 紫陽花の方は、れな子を恋愛対象として意識し始めている感じです。第4話ではキス直前の雰囲気まで、、、? でもあの時も、この話数でも、(主人公らしい?)れな子の鈍感さのために進展はしていないような感じです。これだけ放っておかれるとさすがに愛想を尽かしてしまいそうな気もしますけれど、「天使」な紫陽花はどういう関わりを見せるでしょうか。

・「わたなれ」[レビューリスト]

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