機動戦士ガンダム 水星の魔女 前日譚 PROLOGUE
本編の世界がどういう成り行きでできあがっていったかが描かれています。百合度は、、、?
テレビアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」より、本編より昔に起きた出来事を描く「前日譚 PROLOGUE」です。ネット配信が行われている他、放送も行われています。この頃再放送も行われているので、少し振り返って見たいと思います。
ストーリーは、、、小惑星にある基地、フォールクヴァングでは、ヴァナディース機関がガンダム・ルブリスの開発を行っていました。テストパイロットのエルノラ・サマヤには娘がいて、その日は彼女、エリクトが4歳になる誕生日でした。
「ガンド・フォーマット」は、人類が宇宙に進出するための重要な技術。カルドは強い信念を持って開発を続けているようです。彼女がそこまでの気持ちを抱いて、自分に降りかかる危険も気にしないで取り組んでいるのには、何か理由があるのでしょうか。宇宙へ進出するため、だけではない何かなのか、それとも、どうしても宇宙に行かなければならない理由があるのでしょうか。
デリングは、ガンダムには対抗する立場をとっているようです。作中ではそうする理由を人々に語っていますが、今ひとつ筋が通っていないようにも聞こえたり、、、。自分達が作った武器で商売をするための口実なのか、それとも自分に都合の良い世界を作り出そうとしているのか、ともかくそのもくろみを実行するための準備はしてきているみたいです。
そういう大人達の思惑が渦巻く中で、エリクトは振り回されていきます。彼女が生きていたい世界、求める未来はやって来るのでしょうか。
、、、といった感じで、スレッタとミオリネ本人達の関係性はここでは描かれていない感じですね。この話数だけだと百合な雰囲気はあまりないような。その辺りは本編に期待、という所なのでしょうか。
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