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2015年9月 2日 (水)

ゆりりんらじお 第15回

 百合作品ブランド「聖ミカエル女子学園」による企画「ゆりりん~百合ん百合んなダイエット~」を応援するWebラジオ番組、「ゆりりんらじお」の第15回です。パーソナリティは、安曇璃紗と綾瀬美夜です。声の担当は、黒井音瑚さんと秋本ねりねさんです。

 オープニングのトークから、何かちょっといつもとは違うような印象が。これまでだと、左側から璃紗の声が、右側から美夜の声が聞こえているという体裁でした(映像に使われているイラストもその並びです)。けれど、この回は逆になってますね。たまには気分を変えて、とかなのか、それともこれからはこの配置でいくのでしょうか。まあ特に問題ではないのでしょう。

 この回では、自転車のメンテナンスが話題になっています。璃紗と美夜は、自分達が自転車を買った自転車屋さんに久しぶりに(!)行ったそうで、その模様が音声と写真で紹介されています。
 この自転車屋さんは、番組の第1回第2回でも紹介されていましたね。今度流された音声では、2人は自転車のメンテナンスについて持っていたいろいろな疑問に、店長さんが的確に答えていらっしゃいました。
(本筋とは関係ないのですけれど、やはり「その花」関係で男性の音声が聞こえてくるのはちょっと不思議な感じがしちゃいますね。第1回、第2回の他に、第13回で鎌倉デートの模様を音声で流した時も似た感覚がありました。これは仕方ない所なのでしょうか。)

 お便り紹介の場面では、いつ頃から自転車に乗れるようになったのかという話題が出ています。璃紗は、小学生の頃、友達にサポートしてもらって練習しながら乗れるようになったそうで、なかなか素敵なエピソードですね。(璃紗が「小学校」の事をすんなりと「初等部」と言っていた辺りは、さすがミカ女生、とも思ったのですけれど、実はこの話題の元になったリスナーの人のメールでそう書いてあったのに合わせたからなのかも?)
 美夜は、、、確か最近、このラジオ番組が始まってから乗れるようになったのでは? でも実際はそうではなくて、もっと前、璃紗と同じ小学生の頃に、親に手伝ってもらって一度乗れるようになっていたみたいです。春、警察学校の敷地内にある公園で桜の花が舞う中、1人で乗れるようになったのだとか。こちらも素敵なエピソードですね。

 そういった感じで、この回は自転車についての話題がほとんどとなっています。そのため百合分はあまりないような、、、。天然な璃紗(ゲームやドラマCDよりもこのラジオ番組での方がより天然っぽさが出ているのは、音瑚さんの性格が反映されている?)を美夜が愛でたくなってしまう気持ちは、恋人同士の彼女達にとっては、愛情をさらに深めるポイントなのかもです。

・「その花びらにくちづけを」レビューリストレビューセンター

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