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2014年10月20日 (月)

2004年の百合なアニメ作品とか

 はい、2014年、、、じゃなくて2004年です。ちょうど10年前になりますね。この年のアニメ作品で百合テイストのあるものはどんなだったのか、少し調べてみました。
  なぜこの年なのかというと、「神無月の巫女」のテレビ放送があったのが2004年なのでした。(実は私はリアルタイムでは見ていないのですけれど、、、)個人的に好みの作品というのもあって、その頃のアニメ作品では女の子同士の関係がどんな風に描かれているのか気になり、この記事を考えてみました。

 では早速、リストアップしてみます、、、。

神無月の巫女
 豊かな自然に囲まれ、人々が安らか に暮らす里にある高校、乙橘学園。ここに通う来栖川姫子(くるすがわひめこ)は引っ込み思案で目立たない女の子ですが、寮のルームメイトのマコトや、スポーツ万能で女子の憧れの大神ソウマ(おおがみそうま)、成績優秀で眉目秀麗なお嬢様の姫宮千歌音(ひめみやちかね)と、穏やかな日々を過ごしていました。ところが姫子と千歌音の16歳の誕生日、空に黒い太陽が昇った時から、彼女を取り巻く世界は一変してしまいます。
 古い神々の伝説、ロボットアクション、覚醒する能力、裏切り者の名を背負っても闇の勢力から抜け出し必死に姫子を救おうとするソウマ、ここまでそろっていれば、ソウマが主人公の熱血伝奇アクション作品とも言えそうです。実際そういう流れが続いていったりもしますが、本質はそうではない、という所がこの作品の大きなポイントですね。

 「陽の巫女」であるために「オロチ衆」から付け狙われる姫子。彼女を助けたいと思う気持ちは、ソウマだけでなく千歌音も持っていました。ですが、ソウマと違って特別な能力も持たない上に、男子のような腕力さえない彼女は、戦いで姫子が危険にさらされるたびに、自分の無力さを思い知らされます。やがて彼女は巫女達のたどる行く末を知り、自分が姫子に対して抱いていた感情が何なのかにも気づきます。そこからの展開がドラマティックですね。
 どんな事をしても、たとえ地球を見捨ててでも自分の思いを貫こうとする千歌音。彼女の「本当の気持ち」はどこにあるのか、それを知った時姫子はどうするのか、という部分も感動的です。百合な雰囲気もたっぷりになっています。

 姫子と千歌音は、原作コミック担当の介錯さんや監督の柳沢テツヤさんによる他の作品にも、名前や立場を変えて登場しています。「京四郎と永遠の空」ではひみことかおん、「姫神の巫女~千ノ華万華鏡~」では媛子と千華音、「絶対少女聖域アムネシアン」では来栖守姫子と千歌音といった感じでしょうか。作中で描かれている、何度生まれ変わっても必ず巡り会う彼女達の姿が、作品を超えて表現されているように思えます。
 「神無月の巫女」は英語吹き替え版などが制作された他、放送5年後の2009年にDVD-BOXリリースされています。だったら10年目にはBD-BOXとか、、、なんて期待したくなりますけれど、今の所そういう予定はないようです。ブルーレイの高画質な映像で姫子と千歌音の物語が見られたら素敵でしょうね。

KURAU Phantom Memory
 西暦2100年、人類のエネルギー問題は、「ブルーエナジー」と呼ばれる技術によって解決されていました。人々は平和で豊かな暮らしをしていましたが、ちょっとしたいざこざや犯罪は消えていません。そういった問題を警察に代わって解決する「エージェント」の1人、クラウには秘密がありました。彼女は10年前にこの世界に現れたエネルギー体、「リナクス」が人間の姿になったものだったのです。
 リナクスの特徴は、必ず「対」で現れる、という事です。クラウにも対のリナクスがいるのですが、この世界に出現した時の影響で眠りについてしまい、10年後に目覚めました。クラウが相手に付けた名前はクリスマス、彼女はクラウよりも年下の女の子です。

 久しぶりに対である相手に会えた彼女達は嬉しくてたまらなくて、何でもない時にもくっついたり手をつないだり、いつも寄り添おうとしています。クラウがエージェントの仕事をする時だけは、クリスマスを危険な目に遭わせないために彼女を部屋に置いていくのですけれど、離れていても2人とも常に相手の事を思っています。作品のキャッチコピーの中で、「母娘のように、姉妹のように、恋人のように」と書かれているものがあって、これは彼女達の関係をうまく言い表しているように思えます。
 クラウとクリスマスは仲良く暮らしていましたが、その生活が脅かされるようになります。リナクスを新しいエネルギー源にしようとする何者かの陰謀によって、2人は住む場所を追われ、世界中をさまよう事になります。その途中で彼女達はたくさん人々や他のリナクス達と出会い、様々な経験をしていきます。

 作品には老若男女いろいろな人達が登場し、物語を紡いでいきます。そこにある感情は女性同士の恋愛ばかりではありません。でも、そんな数限りない人々の営みの中で、クラウとクリスマスという女の子同士の関係が常に中心にあるというのは心強いかもです。引き離されれば身を切られるように悲しく、一緒にいればとても暖かく愛しい気持ちになれる、そんな彼女達の思いが最後までたっぷりと描かれています。

ふたりはプリキュア
  ベローネ学園女子中等部2年生の美墨なぎさ(みすみなぎさ)はラクロス部のエースプレイヤーです。抜群の運動神経や爽やかなルックスのせいもあって、彼女は学園の女生徒達の憧れの的。女の子達からたくさんのラブレターを毎日のようにもらっています。一方、同じクラスの雪城ほのか(ゆきしろほのか)は科学部所属の才媛で、その知識の広さから「うんちく女王」とも呼ばれるほど。またそれだけではなく、穏やかな物腰と柔らかい人当たりを持ち合わせた美少女で、男子部の生徒達から何度も告白されていると噂されています。
 同じクラスにいても対照的な存在で、友達関係も全く別なため、2人の接点はほとんどありませんでした。ところがある日、なぎさの前に妖精のメップルが現れた時から、彼女達はドツクゾーンの魔の手との戦いに巻き込まれていきます。

 2人は最初からお互いに親しみを持っていたわけでもなく、なぎさは女の子達からラブレターをもらっているものの、本人は男子部の藤P(藤村)先輩に片思いをしている状況です。でもそこから少しずつお互いを知り、近づいていく姿が、物語の序盤で丁寧に描かれていきます。最初はお互いを「美墨さん」、「雪城さん」と名字で呼び合い、変身の時に手をつながなければならないのを恥ずかしがっています。やがてあるきっかけから2人の間に溝ができてしまい、プリキュア解散の危機に。でも彼女達は相手の事を思い、プリキュアのためではなく、2人が一緒にいるために関係を取り戻していくのですね。この辺りが描かれている第8話は感動的です。それからの彼女達は、何でも2人でするようになり、仲を深めていくのですね。

 本作は、1年間の放送の後、新キャラの九条ひかりを迎えた「~Max Heart」が放送されました(どちらの作品についてもDVD-BOXが発売されています)。その後主人公や舞台設定を変えながら、「プリキュア」シリーズは今でも続いているのですよね。この頃はテレビアニメの他に、劇場版映画を毎年2本ずつ制作するなど盛り上がっています。百合度的には、(最新の第11シリーズは置いておくとして、、、)新しい主人公になっても様々な形で引き継がれているように思います。

マリア様がみてる
  私立のお嬢様学校、リリアン女学園高等部には、生徒会に当たる「山百合会」という組織があります。役員を務めるのは、「紅薔薇(ロサ・キネンシス)」、「黄薔薇(ロサ・フェティダ)」、「白薔薇(ロサ・ギガンティア)」と呼ばれる3人の生徒とその補佐役のつぼみ(ブゥトン)達です。またリリアン女学園には、先輩が特定の後輩の指導をするために「姉妹」の誓いを交わすという「スール制度」があるのでした。
 主人公の1年生、福沢祐巳(ふくざわゆ み)は、「紅薔薇のつぼみ」こと小笠原祥子(おがさわらさちこ)に憧れる平凡なお嬢様です。ある日、用事があって山百合会を訪れた彼女は、突然、祥子から姉妹になるようにと宣言されてしまいます。祐巳の平穏な日々は大きく様変わりしていきます。

 スール制度は、先輩が後輩を指導していく枠組みを作るのが役割ですが、生徒達にとってはそれ以上の意味があると言えるでしょう。学園の中でたった1人の特別な相手を作る事に、彼女達はときめきや愛しさを感じているのかもです。(妹を作らない生徒や、打算的な姉妹関係を持っている生徒もいたりするでしょうけれど、そういう姿勢も、スール制度に対して彼女達が出した答えの一つと思われます。)また、姉妹になった先輩を後輩が「お姉様」と呼ぶのも、百合的にはポイントが高いですね。
 物語では、祥子と祐巳の関係を中心に、祥子の姉の水野蓉子(みずのようこ)、黄薔薇姉妹の鳥居江利子(とりいえりこ)、支倉令(はせくられい)、島津由乃(しまづよしの)、白薔薇姉妹の佐藤聖(さとうせい)、藤堂志摩子(とうどうしまこ)、また彼女達を取り巻く女の子達のストーリーが描かれていきます。彼女達の間にある気持ちは、信頼感や親愛、そして恋愛感情など様々ですが、百合テイストとしてはややライトかもしれません。

 本作は、OVAを含めてこれまで4シーズンが制作されています。そのすべてを収録したBD-BOXが、12月に発売される予定です。他にも、ドラマCDやコミックがリリースされたり、3D版アニメの劇場上映が行われたり、3D仮想空間内にリリアン女学園が作られたり、実写版映画が制作されたりなど、いろいろな展開があります。今野緒雪さんによる原作ノベルでまだアニメ化されていないエピソードもたくさんありますし、次のアニメ化とかも期待したい所です。

魔法少女リリカルなのは
  海鳴市に住む小3の女の子、高町なのは(たかまちなのは)は、ある日不思議なフェレットに出会います。その正体は、異世界からやって来た少年、ユーノで、強大な魔力を封じ込めた「ジュエルシード」を探していました。ユーノを助けるため、インテリジェントデバイス「レイジングハート」を使ってなのはは魔法少女に変身します。ですがやがて、なのはを邪魔する他の魔法少女が現れます。彼女の名前はフェイト・テスタロッサ。こうして2人の魔法少女、なのはとフェイトは、ジュエルシードを巡ってバトルを繰り広げていきます。

 激しくぶつかり合い戦うという事は、それだけ近くで相手を感じ、相手だけを思うという事にもつながるのでしょう。お互いを理解し合えた時、彼女達はより強い絆で結ばれるのではないでしょうか。といってもこの作品では恋愛的な所までは表現されていないようです。

 テレビアニメは、第2期「~A's」、第3期「~StrikerS」が制作されています。また劇場版映画も、テレビアニメ第1期と第2期を題材にした「~The MOVIE 1st」と「~The MOVIE 2nd A's」が上映されました。映画第3弾「~The MOVIE 3rd Reflection」も予定されています。またコミック版もたくさん制作されていますね。
 「~StrikerS」では、19歳に成長したなのはとフェイトが、ヴィヴィオという女の子の母親(代わり)になっています。2人のママと1人の娘という、百合な家族の姿が見られるのでは。

学園アリス
 元気で明るい小学生の佐倉 蜜柑(さくらみかん)には、クールで毒舌な今井蛍(いまいほたる)という友達がいます。近所では知らない人がいないほどの名物コンビの女の子達でしたが、蛍はある日突然、蜜柑に内緒で転校する事に。行き先はアリス学園という所で、「アリス」と呼ばれる特殊な能力を養成する機関です。もう一度蛍に会いたいと願う蜜柑は、たった1人で蛍を追いかけます。

 蜜柑も蛍も小学生なので、あまり濃密な関係までは描かれていませんが、2人の間には確かに愛情がありますね。蜜柑はとにかくまっすぐに、誰の前であっても蛍への愛情を隠さずにいます。向かってくる蜜柑を、蛍はいつも冷たくあしらっていますが、決して突き放したりはしていません。転校する事にしたのも、2人が通う小学校が経営難なのを知り、自分がアリス学園で不自由な生活を送る代わりに巨額の報酬をもらって学校を建て直すためでした。彼女は、同じ学校で過ごした蜜柑と自分との思い出を大切にしたかったのでしょう。
 第20話「ラストダンスは誰と☆」では、アリス学園の学園祭の後夜祭の場面が描かれています。そこでは、ラストダンスを踊ると、踊った相手と永遠に結ばれるという言い伝えがあります。アリス祭で新人賞を取った蛍はラストダンスの指名権を手に入れました。指名した相手は、やはり彼女ですね。
 この2人以外だと、「フェロモン」で相手を誘惑する能力を持つ(でも女性限定)女の子、宮園百合(みやぞのゆり)が登場します。また、蜜柑達のクラスメイトのアンナと野乃子もかなりの仲良しのようです。

 テレビアニメ版は2クール制作されましたが、樋口橘さんによる原作コミックは その後も長く続いていました。アニメ版で描かれていたエピソードの後は、蜜柑と蛍の関係はさらに発展するという事はあまりなかったみたいです。その他、PS2用のゲーム「~きらきら☆メモリーキッス」などもリリースされています。このゲームでは、アリス学園に突然現れた女の子が主人公となり、学園生活を送りながら生徒達と仲を深めていきます。蜜柑や蛍とのエンディングも用意されています。

舞-HiME
 高校生の鴇羽舞衣(ときはまい)は、病弱な弟の巧海(たくみ)とともに風華学園へ転校してきます。学園からの奨学金で弟の世話をするためなのですが、この学園には別の顔がありました。その土地に出現する謎の魔物「オーファン」を撃退するため、「HiME(Highly-advanced Materializing Equipment)」と呼ばれる能力者を集めていたのです。舞衣もこの能力に目覚め、「エレメント」と呼ばれる武器を使い、「チャイルド」という魔獣を操って戦いを繰り広げていきます。

 HiMEはすべて女性で、彼女達の関係も様々に描かれていきます。舞衣は下級生の美袋命(みなぎみこと)になつかれています(というか主に胸を狙われている?)けれど、恋愛みたいな所まではいっていないですね。それに舞衣は男子の楯祐一(たてゆういち)が気になっているようですし。その他だと、生徒会の菊川雪之(きくかわゆきの)から珠洲城遥(すずしろはるか、彼女はHiMEではありません)への思いや、学園の理事長ですが見た目は幼い女の子の風花真白(かざはなましろ)に対するメイドの姫野二三(ひめのふみ)の信頼、生徒会長の藤乃静留(ふじのしずる)から玖我なつき(くがなつき)への秘めた感情などが少しずつ描かれています。
 作中ではたくさんのHiME達が登場しますが、彼女達はいつしかお互いに戦い合うように仕向けられていきます。その結果、戦いに敗れてチャイルドを倒されると、そのHiMEの一番大切な人が消されてしまいます。その中で、静留となつきの愛ゆえのエピソードは激しいですね。

 本作は、コミックやノベル、ゲームなどで設定を少しずつ変えながら展開されています。また、同じキャラは登場するものの舞台設定が別になっているアニメ「舞-乙HiME」(まいおとめ)も制作されています。

ニニンがシノブ伝
 私立忍者学園に通う見習い忍者の忍(しのぶ)が、お供の音速丸(バレーボールぐらいの黄色くて丸い体に顔と腕と羽がついたような形の、謎の生物です)や他の忍者達とともに巻き起こすディープなネタ満載のギャグ作品、という感じでしょうか。忍は、あるきっかけで知り合った普通の女子高生、不知火楓(しらぬいかえで)が大好きになり、猛アタックをしています。楓の方もそれほど嫌ではないっぽい? 他には忍に憧れる妹の雅も登場します。

ローゼンメイデン
  家に閉じこもって学校にも行かない中学生男子の桜田ジュン(さくらだじゅん)の趣味は、通販で取り寄せた品物を期間ぎりぎりでクーリングオフする、というもの。ある日、他の荷物とは違っていつの間にか届いたかばんの中には、少女の姿をしたきれいなアンティークドールが入っていました。ジュンが、人形の背中のねじを何の気なしに巻くと、人形は勝手に動き出し、自分はローゼンメイデン第5ドールの「真紅(しんく)」だと名乗ります。
 ドール達は、究極の存在、「アリス」になるために、お互いの魂を奪い合う熾烈な戦いを繰り広げます。そこには、憎しみだけではない様々な感情が渦巻いています。水銀燈(すいぎんとう)から真紅への執拗なまでの攻撃や、双子姉妹のドール、翠星石(すいせいせき)と蒼星石(そうせいせき)の関係などに、女の子同士のつながりが見られるかもしれません。

ギャラクシーエンジェルX
 古代文明が残した高度な科学技術「ロストテクノロジー」を回収するために編成されたギャラクシーエンジェル隊の5人、ミルフィーユ・桜葉(ミルフィーユ・さくらば)、ランファ・フランボワーズ、ミント・ブラマンシュ、フォルテ・シュトーレン、ヴァニラ・H(ヴァニラ・アッシュ)の活躍をコミカルに(?)つづるテレビアニメ版は、この年に第4期となる「~X」が制作されています。ここでは、新キャラとして烏丸ちとせ(からすまちとせ)が登場しています。が、原作となるゲーム版とはかなり性格が違っていますね。ミルフィーユに対してだけ冷たい態度をとったり、わざと意地悪をしたりしています。でも本当は、彼女はミルフィーユにとても憧れているのでした。
 ある時は、ミルフィーユと友達になりたいのに素直に言えず、相手への思いがどんどん強くなりついには世界を滅ぼしてしまう(そしてまた作り直してしまう)ほどになっています。ギャグ仕立てではありますけれど、女の子同士の愛情がほのかにあるのではないでしょうか。

MADLAX
 ナフレスという国に、マーガレット・バートンという名の少女が、メイドのエリノアや隣人のヴァネッサとともに平和に暮らしていました。彼女には両親はなく、また12年前に飛行機事故に遭い、それ以前の記憶をなくしていました。一方、12年間内戦の続くガザッソニカ王国に、マドラックスという名の少女がいました。彼女は「優しい殺し屋」とも呼ばれる凄腕のエージェントで驚異的な身体能力を持っていました。一見何の接点もない2人の間にある関係が、激しい戦いのエピソードの中で描かれていきます。
 本作は、「美少女ガンアクション3部作」と呼ばれるシリーズの第2作です。マーガレットとマドラックス以外にも様々な女性達が登場しますが、百合的な雰囲気はそう多くはないかもです。どちらかというと、第1作の「NOIR」や、第3作の「エル・カザド」の方が百合度は高かったりするでしょうか。

 といった感じで、調べてみると、百合度は様々ですが意外とあるような。この他にも、探せばもっとあるのかもしれません。10年後となる今年や、これから先にも、笑えたり感動できたりする百合作品が、もっとたくさん制作されていくと良いですね。

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