« とある科学の超電磁砲S 第22話 | トップページ | GirlsLoveFestival10 行ってきました&入手品など »

2013年9月28日 (土)

ふたりはミルキィホームズ 第11話

 テレビアニメ「ふたりはミルキィホームズ」、第11話「みんなとふたり」です。

 前回第10話で、誤解や劣等感など様々な気持ちを乗り越え、本当に通じ合う事ができたカズミとアリス。お互いに、自分にとって相手が一番の存在なんだと実感できて、とても安心したのではないでしょうか。

 最初の場面では、彼女達が同じベッドで寝ています。もう二度と離さないようにと、手を握り合い向かい合って眠っていますね。

 そして枕元には、前にかごを抜けて飛んでいった小鳥の落とした2枚の青い羽が置かれています。羽はクロスした形で置かれているのですが、、、何というかこういう象徴的な形になっていると、ついいろいろ想像しちゃいますね。
 何しろカズミとアリスはベッドの中で寄り添っていますから、実はもう友達どころか恋人として体の関係を持ってしまったのでは、とか? まあ実際の所はよくわかりません(何もなかった、とも言えなさそうですし)。とにかく彼女達はこれで、本当のパートナーとして新しいフェザーズになれたように思います。

 そんな時、「カラー・ザ・ファントム」から挑戦状がたたきつけられます。リーダーの紫怪盗が実の兄のシオンだと知ってしまっているアリスは、どうしたらいいのかわからずとても不安になっています。
 そこでアリスを支えるのが、カズミなのですね。お互いの関係に迷いを抱いていない彼女達だから、「ふたり」でいる事で相手に力を与えられるのでしょう。(それと、カズミがアリスの優しく肩を抱き留める仕草とかが、もう何というか「婦婦」ですね。)

 2人はランドマークタワーに駆けつけますが、その前に赤怪盗と青怪盗が立ちはだかります。いきなりのピンチを救ったのは、G4の小衣、平乃、咲、次子。その後怪盗帝国のアルセーヌ、ストーンリバー、トゥエンティ、ラットも現れます。しかも、ちょっと姿を見せるだけとかではなく、ちゃんとせりふもあって、それぞれにフェザーズを導いていますね。これはかなり盛り上がる展開なのでは。(ところで、最初にカズミとアリスがたどり着いたのは、ランドマークタワーの1階です。そして展望デッキがあるのは最上階、、、。そこを駆け足で上ろうとするのは、さすがに無謀だったかも。皆の助けがあって、フェザーズも育っていけるのでしょうね。)

 ファントムと向き合うフェザーズ。緊張の走る場面で、ミルキィホームズも登場します。が、ちょっと失敗してしまい、、、。こんな風に少し脱力する辺りが彼女達らしいですね。
 総力戦になりそうなこの戦いで、かっこいいバトルとコミカルなアクションのどちらも見られると面白いかもです。そしてその後は、カズミとアリスの愛情たっぷりな関係が描かれると素敵です。

・「ミルキィホームズ」レビューリストレビューセンター

|

« とある科学の超電磁砲S 第22話 | トップページ | GirlsLoveFestival10 行ってきました&入手品など »

作品 ミルキィホームズ」カテゴリの記事

百合レビュー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/25344/53458779

この記事へのトラックバック一覧です: ふたりはミルキィホームズ 第11話:

« とある科学の超電磁砲S 第22話 | トップページ | GirlsLoveFestival10 行ってきました&入手品など »