幻影ヲ駆ケル太陽 第2話
テレビアニメ「幻影ヲ駆ケル太陽」、第2話「血塗られた未来」です。
あかりは火事の現場からエティア達の手で救い出されました。そこであかりが教えられたのは、人間の魂を食らうダエモニアと、それを倒す事ができるエレメンタル・タロットの力についてで、自分にもその能力があると言われるのでした。火事の中で自分が魔物と戦った記憶もありますから、エティアの語る言葉が絵空事ではないと、あかりは納得できたのかもです。
また、彼女の母親のひなたも同じだったと聞かされて、少し嬉しい気持ちもあったのでしょう。あかりはセフィロ・フィオーレに所属する事を決めます。
セフィロ・フィオーレは、表向きは占いの学校として活動しているそうです。永瀧支部にも、あかりと年頃の近い女の子達がいます。同じチームになったのは、月詠るな、星河せいら、白金ぎんかの3人です。彼女達もまだ駆け出しらしいですね。
るなは、あかりの戦う姿を見て一目惚れしてしまったようです。頬を真っ赤に染めながら、「かっこ良かった」、「仲良くなれたらいいな」、と言っています。
同じチームメイトとして一緒に行動する内に、あかりとるなが、ゆっくりとでもいいので愛情を育てていけると良いのですけれど、どうなるでしょうね。メインのストーリーには関わらない部分で、彼女達のほのぼの、またはいちゃいちゃが描かれたりすると面白いかもです。(早速この話数でも、ちゃっかり(?)あかりと同じベッドで寝ちゃってます、、、。)
とはいいつつも、作品としてはかなり激しい物語になるみたいですので、るなの淡い感情でさえも利用され踏みにじられてしまう可能性もあるでしょうか。その時は、あかりとるなの絆の強さが試される流れになったりして、それはそれで百合度を高める事もできるかな。
イベントのインタビューで、あかり役の門脇舞以さんとるな役の徳井青空さんが話されていた所では、「あかりはイケメン」なのだとか。るなに対する態度が、ナチュラルにあしらい方を心得ている感じらしいです。もしかしたら作中では、あかりとるなの恋の駆け引きみたいなものが見られたりするのかも?
せいらは、ひたすら体を鍛え、無心で戦う事で、自分が何をしているのかを考えないようにしているみたいです。ぎんかは、何があってもまともに取り合わず適当に聞き流す態度をとり続ける事で、自分のしている仕事も軽く流したいと思っているのかもしれません。
あかりは、自分の持つ力が引き起こす現実を、どう受け止めるのでしょうね。そしてるなが、自分達の存在をどうとらえているかが、これから影響を及ぼしてきそうにも感じられます。
あかりとるなの百合展開があるかどうか、という部分の他には、プリシラとメルティナの関係も気になりますね。彼女達はあかり達の先輩に当たるそうで、コンビで仕事をしているようです。あかりが永瀧支部に来た時は、2人で見つめ合って微笑んだりしていました。彼女達は、2人で危険をくぐり抜けてきたでしょうし、ダエモニアを倒すという苦しい仕事も一緒にしてきたはず。だとすれば、彼女達の絆はとても強いものなのかもです。
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