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2013年5月14日 (火)

幻影ヲ駆ケル太陽 イベントレポートでストーリーなどが紹介されています他

 テレビアニメ「幻影ヲ駆ケル太陽」は、7月から放送開始が予定されています。この作品については3月にアニメコンテンツエキスポでイベントが行われていて、そのレポートが紹介されています。

 公式サイトの「Special」のページからアクセスできるようになっています。スタッフやキャストの方達が登場され、作品について語っていらっしゃいます。太陽あかりや星河せいら、月詠るな、白金ぎんかといった女の子達が、「エレメンタルタロット」と呼ばれるカードの力を使って、悪魔のカード「ディアボロスタロット」と戦っていく、というストーリーは以前にも紹介されているものです。ここではもう少し詳しい内容についても説明されていますね。(ちなみに、あかり役の門脇舞以さん、せいら役の喜多村英梨さん、るな役の徳井青空さん、ぎんか役の巽悠衣子さんによるクイズイベントなどもあったようです。サイトでは写真入りで紹介されています。)

 キャラには「通常モード」と「バトルモード」があるそうです。キャラ紹介のページや他のイラストに描かれている女の子達が、服装は同じでも表情がまるで違うように描かれていたりするのは、これを表しているのですね。着ているものは変わらないのに、バトルになると顔つきが豹変する、というのは、人間の二面性とか、おとなしさの中に隠れた凶暴性みたいなものも物語の一つの鍵になるのかもです。

 作品の舞台は、永瀧(ながたき)と呼ばれる街です。これは長崎をモデルにしているとの事で、作中では実在する場所などが出てくるみたいです。歴史的にも様々な出来事があった場所ですから、物語も趣深く描かれていくのでしょうね。(長崎が舞台のイメージとして取り上げられている作品というと、他にはsola」もありますね。あちらは9月にBD-BOXがリリースされたそうです。)

 作品の中では、あかり達は何かを手に入れ、何かを失う、という選択を迫られる事になるようです。どれかを選んだ事で、未来は大きく変わっていくのでしょう。望まなかった方向へと進んで行ってしまう場合もあるのかもしれません。彼女達は、自分がどうするべきか、いつも悩みを抱える事になるのではないでしょうか。

 そこで重要になるのが、「友情」なのですね。イベントで語られていた所では、この感情もポイントになりそうです。 友情がどういう風に描かれていくのかも気になる部分ですね。激しい戦いの中で自分を見失いそうになる時、お互いを助け合い高めていける原動力になるでしょうから、そこにはとても強い結びつきがあるのでしょう。ほとんどラブに近いような関係も作中では見てみたいかもです。

 また、本作については、月刊NewTypeで小説版が、ガンガンONLINEでコミック版が連載されるそうです。こちらからも、彼女達の戦いと絆が描かれていくのでしょう。

 この他、公式サイトではあかつきごもくさんによるキャラ原案のイラストも紹介されています。「通常モード」の4人が描かれていますね。戦いばかりではなく、普段の生活でも彼女達はどういうふれあいを見せていくのでしょうか。

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