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2013年4月26日 (金)

ゆゆ式 第2話

 テレビアニメ「ゆゆ式」、第2話「情報処理部」です。

 ゆずこ、唯、縁の3人は高校に入る前からの友達ですから、お互いの家に行く事もよくあるのでしょう。最初の場面では、「情報処理部」の部室ではなく誰かの家でのエピソードになっています。3人は何かの弾みで笑いのツボにはまってしまったらしく、もう次から次へと、何を言っても笑ってしまうようです。こんな風になってしまうのは、相当彼女達の波長が合っているからなんでしょうね。場合によっては視聴者の側が置いてきぼりにされてしまう可能性もありそうですが、作品を楽しむためにはノっていかなきゃなのかもです(私はこのストーリーではあまり、、、)。

 百合的なエピソードは、それほどなさそうな感じでしょうか。ゆずこや縁は、唯の夏服姿を見て興奮していますが、これは唯のあまりのかわいらしさに我を忘れてしまった、というように見えます。ゆずこと縁は唯をかわいがりたい一心で、そこから恋愛的な方向には発展していないっぽいです。彼女達の場合、昔からこういうふれあいを続けていて、それが楽しいから別に先に進むつもりはない、みたいな所なのかもです。(ところで、ゆずこと縁は唯の夏服姿だけに反応していましたけれど、2人はお互いに対しては反応しない、のかな? 2人とも、この3人の中では唯だけが断然かわいらしくて、自分を含む他の2人はそれほどでもないと思っているのでしょうか。、、、あるいは単に、唯を恥ずかしがらせる事で3人の間でコミュニケーションをとっていたりするのかもです。)

 他には、頼子(お母さん先生)の胸が大きいという話題も出ていましたけれど、こちらは、自分にない(失礼)ものへの憧れ、だったりするでしょうか。ゆずこから頼子、または縁から頼子へのスキンシップが実現すれば、百合的にも何か進展するのかもしれません。けれど、色っぽいビジュアルも彼女達の頭の中だけで展開していて、それ以上には(今の所は)ならないようです。

 もう1人、委員長の相川千穂もここでは姿を見せていますね。胸の関係で彼女もゆずこ達に狙われていますが、こちらはスキンシップは成功したのでしょうか? 千穂に関しては、クラスメイトの岡野佳が彼女の事を「お気に入り」なのだそうで、この2人が一緒に登場したら、より百合っぽい流れになる、かな?

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