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2011年8月 9日 (火)

コミックアンソロジー「けもも」 執筆陣とタイトル紹介&百合率は?

 執筆陣と、収録作品のタイトルが公式に公開
されています。ここから、本全体の雰囲気を想像
する事ができそうでしょうか。アンソロジーとしての
テーマはあるようですが、そこに百合がどういう
風に関係していくのかが、気になる部分ですね。

 発行徳間書店COMICリュウは月刊コミック誌
として発売されていましたが、現在はリニューアル
に向けてお休み中です。新しい本は12月に月刊誌
の形で発行が始まるそうです。
 それまでの間にも本の発行が予定されていて、
アンソロジー「けもも」が8/29に発売されるそうです。
その執筆陣のお名前と、収録作品のタイトルが、
コミックリュウの公式サイトで公開されています。

 ニュースとして書かれている掲載記事によると、
カバーイラストを担当されるのはいぬぶろさん
です。また作品を掲載されるのは、つばなさんや
楽楽さんなど、コミックリュウ本誌で連載を
されていた方達が中心になっています。やはり、
12月まで連載が一つも更新されないというのは
読者側としても寂しいでしょうし、こういった
アンソロジーや、Webコミックなどの形で作品が
見られるのは安心できるのかもです。

 それで、「けもも」のコンセプトなのですけれど、
基本は、動物や想像上の生物といった、「人外」を
主体にしたアンソロジーなのだそうです。例えば
村山慶さんは、連載作品でもある「セントールの悩み」
で、ケンタウロス女子高生を描かれています。
いけさんも「ねこむすめ道草日記」があって、さらに
「うしむすめ牧場日記」という作品も掲載される
らしいです。
 また、動物などがメインではない作品を描かれている
方でも、例えばアサミ・マートさんは「木造迷宮・けもも篇」
として、たぶん連載作品にこのテーマを絡めたものを
描かれるのでしょう。

 そんな感じで、この本では、人外が作品のベースに
なりそうです。では、通販サイトなどで紹介されていた
「百合」テーマはというと、、、一応あるみたいです。
掲載記事には、文末に「一部、百合も含みます」と
書かれています。

 この文の雰囲気だと、特集と言えるほど大きな扱い
ではなさそうでもありますね。でも収録はされているの
でしょう。

 執筆陣のお名前を見てみると、平尾アウリさんが
「まんがの作り方」を掲載されるようですね。「けもも篇」
とは書かれていないので、純粋にこれまでの連載と
同じ位置づけなのかもしれません。
 他にも、袴田めらさんや井上眞改さんなど、百合
コミック作品でお見かけするお名前が挙がっています。
できるだけ百合作品が多く入っていると素敵かも
です。

 「けもも」は8/29発売の予定となっています。
本文はモノクロ256ページにカラー16ページ、
A5判の判型になるそうです。

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