« アオイシロ 特派員報告がカウントダウン他 | トップページ | ペンギン娘 はぁと 第4話 »

2008年5月11日 (日)

百合姫S Vol.4 後半

 後半に掲載の連載作品も物語が少しずつ
動いている感じですね。
 そんな中読者コーナーについに「百合姫様」
が登場、、、?! お便り受付中だそうです。

 発行一迅社、「コミック百合姫S」Vol.4を
見てみました。後半の内容をご紹介したいと
思います、、、。なお、前半部分の記事も
ありますのでよろしければ見てみてください。

コミック百合姫S Vol.4 前半

(・作品名(作者名(敬称略)))

・HONEY CRUSH 第4話(椿あす)
 みつには住む場所のあてがなく、結局
元ライバルの恭子の家に戻ってくる。しかし
そこには座敷童がいて、恭子とも仲がいい。
みつはなぜかそれが不満だった。
 今日もまどか達の恋を邪魔しに行くみつは、
彼女の事をあきらめきれていないようです。
けど恭子の事も何だか気になるみたいで、、、。
昔まどかに対して抱いた気持ちと今の恭子への
思いが同じなのかどうか、みつはどう判断
するのでしょうね。それと、ずっと彼女がまどかに
気づかれずじまいなのか、も気になります。

・乙女色Stay Tune(藤枝雅)
 日南子が自宅で台本のチェックをしている最中、
有世からメールが。何事かと思っていると、
声優仲間の朋恵を連れた彼女が、日南子の
部屋を訪ねてきた。
 朋恵のうっかりもかなり確信犯的? でも
有世にとっては好都合だったかもですね
(意外と彼女もそれを狙ってたかな、、、?)。
これでは日南子も本心を隠し通せなさそう。
それにしても日南子の過去の経歴は、、、。
まじょみこ」なんてセルフカバー(?)が
出てくる辺り、実在のモデルが?

・欠片(倉田嘘)
 由佳にとって吏佳は、昔からずっと一緒で、
一番大事な、一人だけの、妹、、、。しかし
2人は1年前から恋人同士の関係になっていた。
今になって、その事が由佳を悩ます。
 姉妹だから互いを大事にし合うのは当たり前
、、、でも自分達のような関係が普通ではない
というのを、年上だからなのか由佳はつい
意識してしまうみたいですね。親にも打ち明け
られず、考えれば考えるほど不安でいっぱいに
なって、、、。2人が本当に求めているのは
何なのか、問われる場面なのかも。

・人を寄せる人。(袴田めら)
 生徒会副会長の梨塚には、いつも行動を
ともにするほどの「仲良し」はいない。それに
引き替え、会長の藤の周りにはいつも誰かが
集まっていた。
 この2人はVol.3や百合姫Vol.11の付録
「Petit百合姫」などにも登場してました。けど
副会長ってこういう悩みを持ってる人だったの
ですね、、、。生徒会メンバーの彼女なら
周りから慕われる存在のような気もしますが、
ギャップがあるのかも。そこを簡単に乗り越え
られる会長は、やはり大切な人なのでしょう。
 ところでこの学校の制服って、Vol.2掲載の
「黒い瞳の魔女」や、百合姫Vol.7に載っていた
「キリンの首は長すぎる」にも出てきている
ような気がします(「キリンの~」で姫子の通って
いる学校は共学らしいですけれど)。何か
つながりがある?

・オトメキカン グレーテル
 Sweets 4:シンボク(すどおかおる)
 聖ミルフィーユ学園に転入してきたユウの
素性。彼女は、かつてあらゆる甘味が奪われた
シュガーレスバレンタイン(SLV)から世界を
救った英雄、巫女志摩アヤの娘だった。
 「巫女志摩脳」が描く乙女の世界もかなりの
ものみたいですが、現実の方もそんなに悪くは
なさそうですね。ナギもユウを誘ってるっぽい
ですし。けど恋心みたいな所まではいってない
感じもします、、、。この先、マリヤも含めて
彼女達はどうなっていくのでしょうね。ユズカ達の
「シンボク」を参考にする?
 ユウの能力は「コピー」、「ジーンキャプチャー」、
「燈火」などとも呼ばれています。キスした
相手と一体化する、相手を取り込むというのは、
百合的にも意味のある力なのかもですね。

・南波と海鈴 Vol.16(南方純)
 このところ南波がチョコばかり食べている。
呆れていた海鈴だったが、ふと気づいた。南波が
チョコを食べ出したのはバレンタインの辺りから
、、、。海鈴はとたんに不安になる。
 いつも三波の近くにいて何でもお見通しらしい
るな。彼女がファンクラブから目の敵にされたり
しないのは、いい写真を提供してくれるからなの
でしょうね。ところで今回はちょっとしたきっかけ
から南波が「恋」を意識するように、、、。でも
本格的にその意味を考えるようになるのは、まだ
先の事?

・ひめちゃんはてれやさん(珠月まや)
 月子が猛アタックしても、ひめは冷たくあしらう
ばかり。しかし月子は全くめげていない。なぜなら
彼女には確信があるのだ。「ひめちゃんはテレやさん」
だから素っ気ないそぶりをするのだ、と。
 本当に冷たくされるだけなら、月子もここまで
ひめに惚れ込んだりはしないのでしょう。相手が
時々見せる何気ない気遣いとか、いつもの表情の
向こうに見え隠れする本音みたいなものを知って
いるのでしょうね。ひめもただおもしろがっている
わけではなさそうですし、彼女達については
これはこれで成り立っているのかも。

・読者コーナー「百合姫さまの寝室(仮)」
 まだ本格スタートではないらしいです、、、。
投稿が少なかったから、とも書かれてましたが、
だとすると今なら掲載率が高そう? ちなみに
次号分の投稿締め切りは5/16だそうです。
 ところで今回「百合姫様」がちょっとだけ
登場してたみたいですが、、、これからも
このキャラでいくのでしょうか、、、?
百合姫の読者コーナーみたいにイラストなどに
描かれるようになったりするとまた雰囲気が
出てくるのかもですね。

・「百合姫」レビューリストレビューセンター

|

« アオイシロ 特派員報告がカウントダウン他 | トップページ | ペンギン娘 はぁと 第4話 »

百合レビュー」カテゴリの記事

雑誌 百合姫」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/25344/20899035

この記事へのトラックバック一覧です: 百合姫S Vol.4 後半:

« アオイシロ 特派員報告がカウントダウン他 | トップページ | ペンギン娘 はぁと 第4話 »