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2007年7月 2日 (月)

「蔵出シムーン」 ゲーム編第6回が公開されています

 さてゲームが発売になって、このゲーム編も
仕上げ、でしょうか。今回はゲーム紹介も
ありましたが、それ以上に感慨深く語る展開に
なっていたかも?

 6/21に発売された、アニメ「シムーン」を
題材としたPS2用ゲーム「SIMOUN 異薔薇戦争
~封印のリ・マージョン~
」を紹介する企画、
蔵出シムーン~ゲーム編~」の第6回
公開されています。今回ゲームをプレイされる
のは、音響監督の辻谷耕史さんです。
辻谷さんは「蔵出シムーン」の第1回にも登場
されてますね。
 さすがに音響監督だけあって、ゲーム用に
収録されたボイスについてはお詳しいようで。
 ところでゲームのボイスって一人一人別録りする
ことが多いらしいですね。そういうやり方だと
せりふの掛け合いで言葉のテンションとか感情
の込め方が微妙に食い違ったりしないかなと
気になったりしますけど、それは余計なお世話
だったりするのでしょうか。物語を演出する
上ではけっこう重要な要素だったりするのかな
なんて思ったりもしてしまいます。
 今回のシムーンのゲームでは、その辺りは
さすがにきちんとしているのかな? 私はまだ
アドベンチャーパートを少しプレイしただけ
なのですが、声はそれなりに楽しめています
(というか彼女達が喋る新録のせりふには、
何か懐かしさと新しさを感じます、、、)。
ネヴィリルの声が少し音量が小さいような
気がするのですけど、これはどこかで調節
できる?

 それと今回の記事を見ていると、やはり
シミュレーションパートはけっこう戦略が
要求されるようですね。うまくできるかな
(私はまだやってません)、、、。攻略情報
とか欲しいですね。雑誌にヒント掲載とか
攻略本とかあると嬉しいかも。

 その他記事では、辻谷さんとマーベラフさんが、
場所を居酒屋に移して(!)インタビューを
続けています。辻谷さん、けっこう語って
いらっしゃいますね。それだけシムーン
という作品には思い入れがあるという事
なのでしょう。

 蔵出シムーン、ゲーム編は今回までと
なるようです。まあゲームも発売されて
しまいましたし、これ以上語ることはない、
って感じなのかな。シムーン自体が一つの
区切りみたいな所にいるようですし。
 後はWebラジオ、でしょうか。

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