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2007年5月 2日 (水)

なのはStrikerS 第4話

 まだ訓練の第1段階だけれど能力の高さを
見せているスバル達。チームとしてのまとまりも
出てきて、いつ実戦に投入されても大丈夫?
という所ですが、訓練ではない事態に対しては
それぞれ思いがありそうですね。

 テレビアニメ「魔法少女リリカルなのはStrikerS」、
第4話「ファースト・アラート」です。
 なのはを教官として、スバルティアナキャロ
エリオ達新人の厳しい訓練が続く。しかしある時、
スバルとティアナの自作デバイスが故障してしまい、
これを機に「新しいデバイス」が各人に与えられる
ことになった。
 一方、はやては聖王教会を訪れ、騎士カリム
面会していた。

 デバイスだけではなく人に対してもかけられて
いるリミッター。まあこれは後々重要な伏線に
なってきそうですね。でもスバル達がどんどん
レベルを上げていったら、機動6課全体でリミッター
かかりまくりになってしまいそうな。管理局も
そういう状態は良くないと思うでしょうし、何か
解決策を考えておかないとなのでしょうね。
 けれどこういう制度って、部隊ごとの戦力の
ばらつきがなくなる代わりに、全体的にメリハリが
なくなって突破口を切り開く力が弱くなって
しまいそうな気もします。、、、というのは
余計な心配ですね。
 それより、なのはやフェイトのような実力者が
他の部隊に引き抜かれて離ればなれに、なんていう
展開にはならないでもらいたいかもです。

 今回はスバルとティアナがつるむようになった
きっかけが少し語られていました。戦闘スタイルの
似たもの同士、みたいな部分で、デバイスの事を
語り合う内に意気投合したといった流れが最初の
頃にあったのかもしれません。でもデバイスを扱う
ことの苦労話のようなものは一つの足がかりでしか
なくて、デバイスを挟んで向き合っている相手の
思い、背負ったものや将来への希望などに共感
できたからこそ、「腐れ縁」を続けてこられたのでは
ないかなとも思えます。これまでのエピソードから
考えると、彼女達は、それぞれに欠けているものを
補い合い一つになろうとするよりも、いつもそばにいて
お互いを励まし合いながら高みを目指そうとしている
ような感じがします。このまま彼女達が二人三脚を
続けていくのか、それともいつか別の道を歩こうと
するのかは、ずっと後にならないとはっきりしない
のかもですね。そういう選択を迫られる場面が
描かれるなら、百合なテイストを爆発させて
もらいたい気がします。

 ではキャロはどうでしょうか。お相手はエリオ?
でも裸のつきあい、という点ではこの2人は
近づくことができなさそうですね。代わりに
スバルがキャロの面倒を見ているようです。
ところでスバルにはギンガという姉がいるみたい
ですけど、妹とかはいるのかな? もしかしたら、
いつも姉にやっかいになっている分、年下の
女の子のお世話をしてあげたいと思っている
のかもしれませんね。

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