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2007年1月19日 (金)

苺ましまろ ドラマCD Vol.3

 千佳達が4人とも部屋にいないことって、学校の
行事とかによってはありそうですね。そんな時でも
伸恵が千佳の部屋に入り浸っているかというと、、、
どうなんでしょう。やっぱり皆がいる時にしか
現れない、のかな。

 「苺ましまろ」の「ドラマCD」Vol.3を聞いて
みました。
 今回は、千佳達4人がいない、という状況で
伸恵のひとりごとから回想の場面に入っていきます。
こういう構成になっているのは、このドラマCDの
シリーズが、3巻でいったん完結することになって
いるからなのでしょうね(実際には今のところ5巻
まで続いています)。
 春夏秋冬、それぞれの季節にまつわるゆるい
ストーリーが展開していきます。春と冬のエピソード
では、ひな祭りとバレンタインデーという、それ
っぽいイベントが話題になってますね。
 百合的にも、そのイベント辺りが多少雰囲気があった
ようです。
 美羽はいつものように愛のせりふ(?)を振りまいて
いますが、今回は伸恵だけでなく千佳も対象になって
るようで。まあ言葉ほどではないにしても、美羽は
千佳の事を頼りにしているのではないかという気が
します。
 茉莉とアナも順当に(?)伸恵に愛でられています。
そんな中、バレンタインデーに5人でチョコフォンデュを
囲んでいる時に、アナが「やっぱり女の子同士の方が
楽しいですし」とか言っていました。伸恵には
冷やかされてしまいますが、誰もそれ以上の事は
言っていないようなので、皆同意しているのでしょう。
 こういう、百合的に進展しそうでしない、という所が
このシリーズでのバランスなのかもしれません。

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