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2006年9月 8日 (金)

シムーン 第21話

 第15話で歌われていたあの曲、個人的にもちょっと
気になっていたのですが、サウンドトラック2には
収録されなかったみたいです。でも今回は劇中、伴奏付きで
聞くことができました。しかもかなり歌い上げられてますね。
それにあの「お立ち台」、、、やっぱりジャ○○ン

 テレビアニメ「シムーン」、第21話「新天地への扉」です。
 アルクス・プリーマにはオナシアが呼び寄せられていた。
 宮守の強い意向により、艦はオナシアとともに「遺跡」
へと向かう。宮守が求めていたのは、汚れた大地を捨て
「新天地」へと向かう扉を開くこと。そのためには、
アーエルネヴィリルの力が必要だという。

 あの歌は、第15話でのささやくような歌い方の方が
雰囲気あるような気がしますね。どこかに収録される
ことはあるのでしょうか。
 あの歌は、設定的には誰が歌い始めたことになっている
のでしょう。アーエルの持っている風琴も、風だけではない
何かに反応して動き始めるみたいですし、シムーン以外にも
謎なものって、まだたくさんありますよね。
 それとオナシアの存在もまだはっきりとはしてませんね。
泉から離れることで体調を崩しているようですし、遺跡
本体とも何か関係が(でも遺跡に行くのならわざわざ
いったんアルクス・プリーマに乗る必要はなかったのでは)?

 そのオナシアさえ利用するかのように、宮守は「新天地」を
目指しているようです。でもかなり1人で突っ走ってる
ようにも見えますね。宮守だけの考えで宮国全体が危ない目に
遭ってる気もしますが、それは許されちゃってるのかな。
 宮守はアーエルとネヴィリルを指名してきましたけど、
これってやっぱり、この2人が扉を開けられる可能性が
一番高いと思ったのでしょうね。
 ネヴィリルは、黄金の巫女として誰が見ても実力ナンバー1
なのかもですけど、アーエルは? やっぱり「じいちゃん」
との関係もあって、特別な人だったという事なんでしょうか、、、。

 ところで、ネヴィリルがアーエルの手の事について言う
場面がありました。ここでもう少しせりふが付け足されると、
百合っぽさが出てくるかなと思いました。
 例えば、ネヴィリルの「小さいのね」というせりふの後に、
「かわいいわ。とても」とか言ったりすると、アーエルは
膨れっ面になりながらも顔を赤くする、とか(ネヴィリルって
割と天然っぽいので、こういうせりふも素で言えそう)。
 こういう前置きがあると、後でアムリアの話題になった
時に、アーエルに嫉妬のような感情が出てきてさらに
盛り上がるのでは、なんて思ってしまいました。

 アーエルとネヴィリルの仲ってどうなるんでしょうね、、、。
というか、今回はロードレアモンマミーナモリナス
ワポーリフカイムアルティ、たくさんの関係について
ほとんど触れられていなかったような(ドミヌーラリモネは少し
ありましたけど)。フロエにもいつもの活気がなかったようですし。
パライエッタは若干復活気味? 後はユンがオナシアの
言葉でどれだけ納得できたかも気になりますね(第17話
遺跡で彼女が言っていた「皆が待っている」には決着が
ついたのでしょうか)。それと、アルティがこのまま
身を引いてしまうのか、も悩ましい所です。

 コール・テンペストのメンバーは、前回の宣言と
リ・マージョンで、新しい「シヴュラ」に生まれ変わった
ようです。(実はあの時、皆はぎりぎりまで追いつめられて
変な行動に走ってしまったのかなとちょっと心配だったり
しましたが、そういうわけでもないみたいですね。)
 でもその後の彼女達の行動はどのようなものだった
でしょう。
 司兵院から叱られた(?)ものの、普通にアルクス・プリーマに
戻ってきて、夜には誰からともなく舞踏室に集まってきます。
 舞踏室というと、第8話で、コール・テンペストの権威が
失墜して、コール・ルボルに追い出されたエピソードを
思い出してしまいます。あの舞踏室に戻ってきたという事は、
彼女達が「昔の」権威を取り戻した、という意味なの
でしょうか。昔の、何も知らずに優雅に振る舞っていた頃の。
これについては、ヴューラがどう思うか気になりますね。
 前にも書きましたけど彼女達は自分達の意志で巫女を
やめることも巫女であり続けることも、今はできないのではと
思われます。この後、どっちつかずにならず、全員の気持ちを
しっかりとさせてくれる何かがあることを期待したいですね。

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» レビュー・評価:Simoun シムーン/第21話 新天地への扉 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 12 / 萌え評価 24 / 燃え評価 8 / ギャグ評価 10 / シリアス評価 20 / お色気評価 18 / 総合評価 16レビュー数 50 件 何かを企んでいる様子の宮守は、召還したオナシアをメッシスで送り届ける際、アーエルとネヴィリルにシムーンで同行するよう促す。ユンも自ら望んでその航程を共にすることになる。一方、消えたはずのドミヌーラとリモネは……。 ... [続きを読む]

受信: 2007年9月20日 (木) 18時43分

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