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2006年9月15日 (金)

シムーン 第23話

 これまで抱いたことのなかった感情に「揺れ」始めるアーエル。
今はまだどうしたらいいのかわからなくて迷っている雰囲気ですが、
これから少しずつ思いを確かにしていってもらいたいですね。
彼女が胸の奥で望んでいたものがそこにあると良いかもと思います。

 テレビアニメ「シムーン」、第23話「永遠の少女」です。
 礁国-嶺国連合と宮国との和平が成立し、戦争状態は停止した。
しかし情勢は宮国にとって不利であり、人々は自由に振る舞う
ことを許されない。
 戦闘に出なくても良くなったことで、コール・テンペストの
メンバーは、これまでかえりみなかった自分達の思いと向き合う。

 これまでアーエルは、人の死に直面する場面で涙を流すことが
多かったような気がします。この後は、それとはまた別の感情、
愛情で涙を流すことがあるのかなとも思えますね。ネヴィリル
彼女にどういう風に接していくのかが気になってきます。
 ネヴィリルには、「最愛のパル」アムリアがいたので、
その辺りの気持ちには詳しいのかもしれません。回想の中の
「お互いに強くなれた時」というせりふは、自分がまだ
弱いと言いたかったのかもしれませんけど、どうしたら
強くなれるのか、また強くなったその時目の前にいるのは誰だと
考えているのか、ちょっと知りたい所です。
 そしてネヴィリルのこの言葉を思い出したパライエッタ
以前の彼女は、強くなるには、男になることが条件だと考えて
いたようですが、それを思い直そうとしているのでしょうか。
表面的なものだけで、こうあるべき、なんて言ってしまう
固定観念みたいなものは打ち破っていってもらいたいかも
ですね(できれば是非百合な方向で、、、)。
 カイムアルティにきちんと向き合う気持ちになった
みたいですね。こちらも、2人が納得できる答えを
出してもらいたい気がします。

 ユンはというと、オナシアの言葉が気になっているようで。
オナシアの正体、言おうとしている事などまだ謎が多いです。
 ところでこの2人の会話を聞いていてちょっと思ったのですが、
少女であることを目的にしてしまった人って、少なくとも
コール・テンペストにはいないっぽいですよね。
 この辺りを意識するのは、少女であることをやめそうな人か、
または少女ではなくなってしまった人、、、第2話
エリーとか?
 でも次回はどうもコール・テンペストのメンバーが泉に
行くかどうかと言うストーリーになるらしいので、
実はこの、「少女であること」が重要になってくるのかも
しれません。泉に行って性別を選べばシムーンに
乗れなくなりますし、それだとアーエルだって困りそう
ですもんね。

 この他少し気になったのは、やはり嶺国の巫女達の
行動でしょうか。第19話マミーナの事は悔やんでいる
ようですけど、あの後も古代シムーンで宮国に脅しを
かけてきたり、マミーナの棺を撃ち落としたり、、、
けっこうな事をしているみたいで。彼女達の間にも
意見の食い違いがあったりするのでしょうか。そこにも
何か大きな物語がありそうな気がします。
(マミーナといえば、今回録画したのを見始めた時、
頭出しを間違ったかと思ってしまいました、、、。
同じように思った人は他にもいるはず、、、?)

 艦内でアーエルが持っていた花って、スミレっぽい
ですね(合ってるかな?)。もしそうだとすると、
黄色いスミレの花言葉は、「小さな幸せ」などらしいです。
変わりゆく世界の中で、ほんの小さなものでも良いので
彼女には幸せを見つけてもらいたいですね。

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