« ことのはの巫女とことだまの魔女と 発売は7/14だそうです | トップページ | ウィルコム 新端末の名前 »

2006年7月 7日 (金)

シムーン 第12話

 宮国の中でも家柄の良い子女が代々シムーン・シヴュラを
つとめてきたわけですが、そうなると当然姉妹そろって
シヴュラになることもあったはずですよね。二人がパルに
なることも。カイムアルティ以外の姉妹のリ・マージョン
ってどんなだったんでしょうね。

 テレビアニメ「シムーン」、第12話「姉と妹」です。
 より強いコール・テンペストのあるべき姿を探るため、
ドミヌーラはカイムとアルティにパルを組むことを要求する。
これを聞いて喜ぶ妹のアルティ。一方姉のカイムは、
あからさまな嫌悪の表情を見せる。

 宮国では、姉妹でパルを組むこと自体は特に避けられて
いるわけでもないように見えます。また姉妹でパルに
なった場合に特別な力を発揮できるのかどうかも
はっきりとはしていないような?
 だとすると、カイムとアルティに要求を出したドミヌーラの
狙いは何だったのでしょうね。
 というか、彼女はコール・テンペストに来てからまだ
日が浅いかもしれませんけど、あの二人の間に何か
ありそうだって事には気づいてても良さそうな気がしますが
どうなんでしょうか。
 それと、以前から同じメンバーだったネヴィリル達は、
二人の因縁(?)については知っているのでしょうか。
、、、カイムとアーエルの会話とか、あの様子からだと
たぶん感づいてはいるのでしょうね(当人が割とすんなり
話していたので)。それでも二人に対して普通に接している
のだとしたら、(アムリアがいなくなる前の)あのコールの
結束は実はとても固かったんじゃないかなと思います
(それが「最強のコール」と呼ばれる理由なのかも)。

 この先アルティの望みは叶うことがあるのか気になりますね。
第7話では彼女がどちらの性を選んで何をしたいかを
話していましたが、そんな風に、ヘテロにならない限り
相手を抱きしめることもできない世界だとしたら、17歳
以前の「少女」同士は望んで結ばれても祝福されないことに
なりそうな。この事は以前にも少し書きましたが、こうなって
くると少女達の恋はつらいものになりそうですね。

 カイムとアルティの物語、まだ終わりそうにはないですね。
(ところで後半の血の演出、重々しさが出ていてうまいような
気がします、、、。)

|

« ことのはの巫女とことだまの魔女と 発売は7/14だそうです | トップページ | ウィルコム 新端末の名前 »

作品 シムーン」カテゴリの記事

百合レビュー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/25344/2530361

この記事へのトラックバック一覧です: シムーン 第12話:

» レビュー・評価:Simoun シムーン/第12話 姉と妹 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 27 / 萌え評価 30 / 燃え評価 2 / ギャグ評価 15 / シリアス評価 70 / お色気評価 77 / 総合評価 37レビュー数 40 件 ドミヌーラの提案で、アルティとカイムがパルを組むことになる。アーエル・ネヴィリルと共に試験飛行中、2組のシムーンは偶然にも敵艦を発見する。カイムと共に成果を挙げたいアルティは、偵察しようと言いはじめるが……。 ... [続きを読む]

受信: 2007年10月10日 (水) 20時20分

« ことのはの巫女とことだまの魔女と 発売は7/14だそうです | トップページ | ウィルコム 新端末の名前 »