魔法つかいプリキュア! 第6話
もしあの穏やかな春の日、出会ったのがリコじゃなかったら。一緒にプリキュアへと変身する相手が別の人だったら、、、。みらいは、ほんの一瞬だけ、そんな風に想像してしまったのかもしれません。その時彼女が感じたものは、何だったのでしょうか。またその気持ちは、リコにどういう影響を与えるのでしょうか。
もしあの穏やかな春の日、出会ったのがリコじゃなかったら。一緒にプリキュアへと変身する相手が別の人だったら、、、。みらいは、ほんの一瞬だけ、そんな風に想像してしまったのかもしれません。その時彼女が感じたものは、何だったのでしょうか。またその気持ちは、リコにどういう影響を与えるのでしょうか。
限定されたキャストの音声を中心に語られるストーリーは、それぞれの考え方や感じ方、相手への愛情などをより深く知る事ができるのではないでしょうか。通常のノベルやコミックとはちょっと別の楽しみ方になるかもしれません。
プリキュアの使命、ファントムの野望、時間を超える妖精の力など、取り巻く状況が少しずつわかってきています。が、まだはっきりしていないものも多いですね。それに、、、あんなは元の時代に帰れるのか、その時みくるは何を感じるのか、そこも気になります。
一念発起して高校デビューを果たし、学校で一番の友達グループに入れたれな子。しばらくは必死に明るく振る舞って、真唯達について行こうとしていたらしいものの、今はそうする余裕さえなくない様子、、、。彼女は自分の身をガードする(?)のに精一杯みたいですけれど、それが結果的に周りを落ち着かなくさせてしまっていたりはしないでしょうか。
ここでは「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」(略して「わたなれ」)についてこのブログで書かれたレビューへのリンクを載せています。目次などとしてお役立てください。
ふとした出来事から、すれ違いを感じてしまうみらいとリコ。みらいって、人とのつながりを大事にしていて、周りを笑顔にしてくれる人、という感じがしますけれど、ここではそんな風にはなっていないようです。でもこれは、彼女にとってリコが、何でも言い合えるとても近い存在になったからこそ、なのではないでしょうか。
学園に来て、同い年ぐらいのたくさんの学生達と一緒に暮らしていく中で、スレッタは、様々な思いに触れ、自分の振るまい方についても考えさせられているみたいです。もし彼女が、前と変わらずに知り合いのいない状態だったら、なかなか前を向く事ができずにいたかもしれません。でも今は、、、支えになってくれる人がいるようですね。
今ゲーム内で開催されている5周年記念のイベントではまた新しい雰囲気のビジュアルがたくさん描かれています。ので、それを形にしたグッズがいろいろ用意されるのでしょうね。この他、ゲーム情報サイトでは、このイベントについて詳しく紹介されています。
ずっと一緒にいたい気持ちは、ひまりもみつきも同じぐらい強いのでしょう。でも、、、2人の思いだけではどうしようもない時があるようです。もしそうなったらどうすればいいのか、それは彼女達自身で見つけていかなければならないのかもです。
あんなは、観察力を働かせて、悲しむ人を助ける事が、自然にできているようですね。みくるが目指すのも、困っている人達に救いの手を差し伸べる存在、「名探偵」です。本当なら接点がなかったはずの彼女達ですが、同じ目標に向かって一緒に進んでいく事ができるのではないでしょうか。
それと、、、オープニング映像で一瞬映っていたカットが気になります。
どこにいても、何があっても、胸の中で輝いているのは、姉妹で紡いだ楽しく愛しい日々。それがあれば勇気を持って舞台にも立てるでしょう。それに、失ったと思っていた絆も取り戻す事ができるのかもしれません。
イベントの時間の中では語りきれないほど、いろいろな企画が行われてきているようですね。これからも、リリィ達の経験する様々な出来事に、楽しく、また感動的に触れていけると良いかもです。
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