上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 第2話
すれ違う気持ち。自分がもっと大人だったら、もっとうまく振る舞えただろうか、と彼女達は思ったかもしれません。大人のような、子供のような彼女達は、それでも大切な誰かとの何かを求めていくのでしょう。
すれ違う気持ち。自分がもっと大人だったら、もっとうまく振る舞えただろうか、と彼女達は思ったかもしれません。大人のような、子供のような彼女達は、それでも大切な誰かとの何かを求めていくのでしょう。
接触する事で能力が高まる。この特性は、2人にとって、良い事なのでしょうか、そうではないのでしょうか。周りの思惑はあるとしても、結果は彼女達自身の気持ちにかかっているのかもです。
今まで「ノリと勢い」でいろいろなものを突破してきたらしいいのり。その前向きさが、あおいの気持ちさえ支えてくれそうな感じがしますね。
それにここでは勢いで告白、、、? まっすぐな思いは届いているでしょうか。
キャストの方達も、ファンの人達も、今度の新作を楽しみにしているのが伝わってくるようです。本編も同じように暖かな(+コミカルな)ものになっていくのではないでしょうか。
歌、、、それは2人の大切な思い出。あきらめずに努力する気持ちを教えてくれた流のために、今度は風が、一生懸命歌うのでしょう。その時重要になるのは、相手がどれだけ「楽しく」なれるか、のようですね。
彼女達はお互いを、一緒にいて気分が落ち着く人、みたいに捉えているかもしれません。けどその胸の中には、本人達も気づいていない気持ちが、、、なんて事はあるでしょうか。また、だんだん近づいていく彼女達2人を見て、周りの寮生達がどう感じていくのかも気になりますね。
芹亜は、2つの状況を同時に経験しているように見えます。自分が相手を受け入れる事ができない、相手に自分を受け入れてもらえない、これは、向きは反対だけれど似た意味を持っているような気がします。芹亜は、こうなってしまった自分を、これから変えていけるのでしょうか?
それから、、、彼女と楓の関係が気になりますね。この辺りはこの後だんだん明らかになってくるのでしょう。
皆が楽しい方がいい、あの子を笑顔にしたい、、、風にとっては、自分が楽しむよりも、他の誰かが喜ぶ顔を見たい気持ちの方が強いようですね。その誰かを思う時、一番に思い浮かぶのは、やはり姉の流なのでしょう。
作品の雰囲気、というかぼたん達の存在感が印象づけられるオープニングですね。またエンディングは毎回別の映像になるらしいので、こちらも楽しみになるのではないでしょうか。
芹亜はTERAのメンバーと一緒に行動し始めるとともに、MiucSやゴーストなど、彼女を取り巻く世界の成り立ちを知っていくようです。これからは、彼女自身が道を選び、進んでいく事になるのでしょう。
キュアアルカナ・シャドウ、その正体は、ファントムなのか、プリキュアなのか、、、。謎に包まれてきた彼女が、新たな行動を起こす? 内容がどうなるのかという所も気になる企画ですね。
放送も始まり、ストーリーやビジュアルも見えてきています。柔らかな、愛情あふれる物語が描かれていきそうですね。また、他のシリーズについても展開があるようです。
本作では以前にもポップアップストアの企画がありました。新しくイベントが行われるという事は、それだけ注目されているという事なのでしょうね。
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